3月の挨拶文・季節の挨拶・時候のあいさつ文例

3月は「ひな祭り」や「お花見」など春を感じる季節です^^
また、卒業式や4月に新生活が始まるなどいった環境の変化もあります。

手紙を書くシーズンとも言えますね。
3月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は3月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく3月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 3月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、3月に手紙を書くときの参考に^^

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時候のあいさつ

3月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!

手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 早春
  • 春分
  • 春寒
  • 春暖
  • 浅春
  • 孟春
  • 仲春
  • 春雪
  • 解氷
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。

書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 日ごとに春めいてまいりましたが、ご家族の皆様にはお変わりございませんでしょうか。
  • 花便りの嬉しい季節となりました。
  • 沈丁花の甘い香りがただよい、春の訪れを告げています。
  • 春寒もようやくぬるみ、本格的な春の到来を迎えました。
  • 桃の節句も過ぎ、寒さもやっとゆるんできたようですね。
  • ひと雨ごとに春が近づいてくるような気がいたします。
  • 春霞のただよう季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 菜種梅雨というのでしょうか、当地は長雨がつづいております。
  • 花々のつぼみも、ようやくほころび始めたようでございます。
  • 春まだ浅いこのごろではございますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
  • 今年は雪が多く、春の実感に乏しい当地です。そちらは、もう春真っ盛りなのでしょうね。
  • このところ、空は気まぐれのようで、落ち着かない天候がつづいています。
  • 春光うららかな好季節を迎えましたが、皆様にはご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
  • 空は青く澄み、ほんとうにおだやかな毎日がつづいています。春ですね!
  • 目差しのやわらかきに、身も心も弾む思いです。
  • 待ちに待った春がやってまいりました。
  • 窓から望む○○山の雪化粧もすっかり消え、本格的な存の訪れを感じます。
  • 野山も雪解けをはじめ、水ぬるむ季節を迎えました。
  • 野も山も春の化粧を始めたようです。
  • 南方からは桜便りも聞こえてくるころとなりました。
  • あたたかくなってまいりましたので、神経痛のほうも少しはお楽になったかと拝察しております。
  • やわらかな存の日差しが嬉しい季節となりました。
  • 暑さ寒さも彼岸まで、と申しますが、彼岸に入ってめっきりあたたかくなってまいりましたようで、ほんとうに嬉しく存じます。
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3月の風物・自然から

  • 散歩の途中に見つけたつくしんぼに、春の到来を感じました。
  • 今日はなごり雪が降っています。懐かしい歌を思い出しました。
  • 昨晩からの強風で、家も車も黄砂にまみれてしまいました。あまりありがたくない春の贈り物ですね。
  • 〇〇ちゃんの初節句、おめでとうございます。ご家族で楽しくにぎやかにお祝いなさったことでしょうね。幸せに満ちたご家庭のご様子が目に浮かぶようです。
  • お嬢様のひな祭りを、ご家族でお祝いなさったことでしょう。
  • 男の子ばかりのわが家ですが、折り紙でささやかなひな人形を作りました。
  • 夫婦二人の暮らしですが、昨日はちらし寿司とはまぐりのお吸い物で、ささやかなひなの祝い膳をととのえました。
  • ひな人形をしまうのに、半日もかかってしまいました。飾るときは、娘も嬉しそうに手伝うのですが、いざしまうとなると、知らんぷり。やれやれの一日でした。
  • ショーウインドウに並ぶ春色の服に、つい目がとまります。
  • 花柄の洋服につい目が奪われる季節となりました。
  • 街もパステルの春色に染まり、なんだか心浮き立つ気分です。
  • 春のうららかな日差しを浴びながらのティータイム。確かな幸せを感じるひとときです。
  • 春になると、何か新しいことを始めたくなる気分になります。
  • 半年間受講した○○講座も今日で終了です。あまり上達したとはいえませんが、「継続は力なり」ですものね。四月からもつづけるつもりです。
  • 選抜野球に母校が出場しているため、連日テレビの前に釘付けです。
  • 確定申告の時期となり、連日、領収証と挌闘する日々を送っております。
  • 新しい門出の季節となり、皆様、新鮮な気持ちでこの存をお迎えのことでしょう。
  • いろいろご心配をおかけいたしましたが、おかげさまで、娘もなんとか希望の高校に合格することができました。
  • ご子息様の合格(ご卒業 ご卒園)、おめでとうございます。
  • おぼっちゃまは、この春ご卒業ですね。おめでとうございます。さぞ、ほっとなさっていることでしょう。
  • きのうは子どもの卒業式でした。長いようで短かった六年間を思い出すと、やはりこみ上げるものがありました。
  • 先日、無事に卒業式を終えました。在学中はひとかたならぬお世話になりまして、ほんとうにありがとうございました。
  • 息子もようやく大学卒業。これでようやく、肩の荷が下りました。
  • 下の子もこの春で卒業です。でも、細ったのは心の「スネ」だけで、実際の足のほうは以前よりたくましくなったみたいです。
  • 子どもが就職して独立することになりました。ほっとするような、寂しいような感慨を味わっております。
  • 息子が東京の大学へ進学することになりました。春からは夫婦二人だけの暮らしとなりますので、二人で楽しめる趣味を見つけなくてはと思っています。
  • 街を行き交う桍姿の女子大生に、春の訪れを感じる今日この頃です。
  • このたびは、ご栄転とのこと、○○さんより伺いました。おめでとうございま
    す。
  • ○○支社へご栄転とか、まことにおめでとうございます。でも、いままでのようにはお目にかかれなくなってしまうと思うと、やはり一抹の寂しさがあります。
  • 春の異動でご転勤とのこと、凖備にお忙しい日々をお過ごしのことでしょう。
    新天地でもどうかお力を発抑してくださいね。

結びの言葉

  • まだまだ朝晩は冷え込みます。どうぞくれぐれもご自愛ください。
  • この寒さもあと少しの辛抱でしょう。春を心待ちに、どうぞご自愛ください。
  • 春寒の折から、どうぞお体にはくれぐれもお気をつけください。
  • 不順な天候がつづいておりますので、お風邪など召しませんようにご注意ください。
  • 春とは申せ、朝夕はまだ寒さが残っております。どうぞおいといくださいますように。
  • 季節の変わり目でございますので、体調をくずしたりなさいませんよう、お気をつけください。
  • お彼岸とはいっても、本格的な春までにはまだ間がありそうです。お体を大切になさってください。
  • 花冷えのする時期でございます。あたたかくしてお休みくださいますように。
  • お花見はごいっしょしましょうね。
  • まもなくお花見のシーズン到来ですね。今年もごいっしょできると嬉しく存じます。
  • 来月あたり、山菜採りの小旅行にお誘いいたします。
  • 暖かくなりましたら、スケッチ旅行などごいっしょにいかがですか。
  • 今年こそ、ガーデニングに挑戦しようと思っています。いろいろ教えてくださいね。
  • 四月からいよいよ息子も小学生。真新しいランドセルを前に、親子ともちょっぴり緊張しながら、入学の日を侍つことにいたします。
  • 入社後もいろいろお世話になることと存じますが、今後ともよろしくご指導のほどをお願い申し上げます。
  • 子どもが入学して落ち着きましたら、ぜひランチをごいっしょしたいと思っています。
  • 子どもの入学で、少しは自分の時間が作れそうです。よろしければお誘いくださいね。
  • 久しぶりにご夫婦二人の生活になるわけですね。新婚時代に戻った気分で、仲むつまじく楽しくお過ごしください。
  • 四月からは一人暮らしですね。健康に気をつけて、充実した学生生活を送られることをお祈りしております。
  • 新社会人としての自覚を持ち、職務に精励なさいますよう、大いに期待しております。
  • 新しい生活への期待と不安に揺れる時期と拝察しますが、あなたならきっと大丈夫ですよ。
  • 新生活か実り多いものになりますことを、心よりお祈りいたしております。
  • 仕事を覚えるまではたいへんでしょうが、あせらず、じっくり行きましょう。
  • 新社会人としての自覚を持ち、職務に精励なさいますよう、大いに期待しております。
  • 新しい生活への期待と不安に揺れる時期と拝察しますが、あなたならきっと大丈夫ですよ。
  • 新生活か実り多いものになりますことを、心よりお祈りいたしております。
  • 仕事を覚えるまではたいへんでしょうが、あせらず、じっくり行きましょう。
  • いままで培ってきたご経験を生かし、新天地でもますますご活躍ください。
  • 新任地でもご手腕を発揮されますことを確信しております。
  • ますます重責となられるわけですが、ご健康にはくれぐれもお気をつけてください。
  • 単身赴任は健康管理が肝心です。どうかくれぐれもご自愛のほどを。
  • 新任地は酒どころ。飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。
  • 出張などで当地へお越しの節はぜひご連絡ください。一献傾けましょう。
  • お忙しくなりましょうが、たまにはご連絡をくださいね。
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さいごに

3月の時候のあいさつ、季節の挨拶文例のまとめ

3月は春の季節感を取り入れたり、
「ひな祭り」や「お花見」などもあるので
そういったキーワードからイメージを膨らませていくと
季節感を取り入れた表現で書き進められると思います。

4月は新生活が始まる季節なので、
3月の時点で相手の状況がわかっているようであれば
簡単に触れるのも3月らしさが伝わります。