2月の挨拶文・季節の挨拶・時候のあいさつ文例

2月はバレンタインデーや受験など、お礼の手紙などを手紙を書く機会が増えます。

手紙を書くシーズンとも言えますね。
2月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は2月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく2月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 2月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、2月に手紙を書くときの参考に^^

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時候のあいさつ

2月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!

手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 立春
  • 早春
  • 余寒
  • 晩冬
  • 秋麗
  • 軽暖
  • 春寒
  • 残雪
  • 季冬
  • 暮雪
  • 晩寒
  • 向春
  • 梅花
  • 解氷
  • 浅春
  • 梅匂
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。

書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 余寒お見舞い申し上げます。
  • 余寒厳しき折ではございますが、いかがお過ごしでしょうか、お伺い申し上げます。
  • いまだに寒い毎日がつづきますが、お変わりありませんか。
  • 残寒去りやらぬ日々でございますが、お元気にお過ごしでしょうか。
  • 立春を過ぎましたのに、体の芯まで冷気がこたえるような寒さがつづきます。
  • 暦の上では春とは申せ、まだまだ余寒厳しい日々がつづきます。
  • 節分も過ぎ、ようやく春の気配が感じられるようになりました。
  • 春の訪れが待ち遠しい昨今ですが、お元気でお過ごしでしょうか。
  • 梅の便りが聞かれるころとなりましたが、お元気でお過ごしのことと存じます。
  • 春は名のみの風の寒さよ、という歌詞を、いつのまにか口ずさんでしまいます。
  • 残寒の中にも、かすかな春の息吹が感じられるようになりました。
  • 春は近いとはいっても、まだまだ底冷えする毎日がつづきますね。
  • そこはかとない春の気配に心躍る季節となりました。
  • 春寒ようやくぬるむころを迎えました。お変わりありませんか。
  • 日差しも日に日にあたたかくなってきたような気がいたします。
  • ようやく日足も伸びてきたようです。春はもうすぐですね
  • 木々の芽も、春支度をすっかりととのえたようですね
  • 今年は暖冬のせいでしょうか、春の訪れもいいようですね。
  • 当地は例年にない大雪で、すっかり雪かきのプロになってしまいました。
  • ドライブに出かけましたら、ふきのとうを見つけました。春の香りがするようで、なんだかとても嬉しくなりました。
  • 春の足音がすぐそばまで聞こえてくるころとなりました。
  • 今日はとてもおだやかな一日でした。春はもうすぐそこまで来ていますね。
  • 吹く風にも春の気配が感じられるようになり、気分が浮き立ちます。
  • 寒さがぶり返した数日ですが、ご体調にはおさわりありませんでしたでしょうか。
  • 春まだ浅い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 寒さもようやくやわらいで、春のきざしが感じられるようになりました。
  • 梅の香りに心和む季節となりましたが、皆様にはお変わりなくおすこやかにお過ごしのことと存じます。
  • 庭の水仙が咲き、春の到来を告げてくれました。
  • 春雷も、春を告げるファンファーレのようで、どこか嬉しく感じられます。
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2月の風物・自然から

  • ご近所から聞こえてくる豆まきの声が、まるで春を呼び込んでいるかのように感じられます。
  • 「福は内」「鬼は外」のかけ声を聞くだけで、急に春になったような気分になるのが不思議です。
  • もうすぐ節分ですね。今年の恵方の○○○の方角を向いて太巻きを丸かじりすると、いいことがあるんだそうですよ。
  • 豆まきはなさいましたか。年の数だけ豆を食べるといいますが、年々、食べきれないほどの量になっていくのがちょっと悲しいです。
  • 今日は、夫といっしょに近所のお稲荷さんへ初午参りに行ってまいりました。
  • 梅のつぼみも、春の訪れを待っているかのように見えます。
  • 梅一輪、一輪ほどの暖かさ、と申しますが、まさしくその通りの気候ですね。
  • 枯れ草の下から、力強い緑の下萌えがうかがえるようになりました。
  • 普段はくっきりと見える○○山が、春霞にかすんでいます。
  • 今朝は、うぐいすの声で日覚めました。
  • ふくらみはじめた梅のつぼみを眺めながらの雪見酒、筆舌に尽くしがたいほどの幸せを感じます。
  • 先週、家族で温泉旅行に行ってきました。露天風呂を楽しんでいたら、空から雪の贈り物。なかなか風情のあるものでした。
  • 御地ではもう梅の花も見ごろなのではありませんか。
  • 今年は雪が少なく、大助かりです。
  • 札幌の雪まつりのニュースが流れています。すばらしい大雪像、一度見てみたいものです
  • 庭の梅もようやくほころび始めました。
  • 「ニッパチ」とはご無縁に、ご盛業のこととお喜び申し上げます。
  • 花屋さんの店先で桃の花を見つけ、思わず一枝買い求めました。
  • バレンタインデーのために、娘がこっそり手作りチョコを作っていました。ほほえましく見ていられるのはいつまででしょうね。
  • バレンタインデーの「収穫」のほどはいかがでしたか?
  • お嬢様が第一希望の大学に見事合格とのこと、ほんとうにおめでとうございます。
  • 合格おめでとう! 一足先に春爛漫の季節を迎えましたね。
  • 娘の受験もようやく終わり、あとは結果を待つばかり。いちばんほっとして、いちばん落ち着かない時期です。
  • 猫たちは恋の季節を迎えたようですが、私にはいつになったらその季節が訪れるのでしょうか。
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結びの言葉

  • まだまだ寒い日がつづきましょうが、どうかくれぐれもご自愛くださいますように。
  • 暦の上では春とは申せ、まだ厳しい寒さがつづきます。どうぞお体をおいといくださいますようお祈り申し上げます。
  • 足元のお悪い時期です、お出かけの際はくれぐれもお気をつけてくださいね。
  • 季節の変わり目でございますので、お風邪など召しませんようにご注意ください。
  • 余寒なお厳しき折、お体をたいせつになさってください。
  • 寒の戻りで、冷え込む日もございます。くれぐれもおいといくださいませ。
  • 春を待ちかねる日々でございますが、どうかご自愛くださいますよう。
  • 天候不順の折から、ご健康にはご留意くださいますようお祈り申し上げます。
  • 三寒四温と申します。不順な天候の毎日ですが、どうぞくれぐれも御身をおたいせつになさってください。
  • 春はもうすぐそこまでやってきています。暖かくなったら、こちらにもお出かけください。
  • すてきな春が迎えられますことをお祈りします。
  • 雪解けも間近です、あなたにすばらしい春が訪れますように。
  • 春になりましたら、どこか温泉に出かけましょう。
  • まもなく山歩きのシーズンも始まります。今年もごいっしょできると嬉しいのですが。
  • 受験直前で親御様もなにかとお忙しいことと存じますが、お疲れが出ませんように。
  • 受験が終わったからといって、解放感で不摂生してはいけませんよ。
  • 入社まであとわずか、体調を万全にととのえて、どうかご活躍ください。
  • 残りわずかとなった学生生活を、どうぞ十分にエンジョイなさってください。
  • 幸多き春の門出をお迎えになられますことを、心よりお祈りいたしております。
  • 春風のようなあなたのやさしさに、心から感謝いたしまして、まずは御礼申し上げます。
  • チョコレートとともに、私の気持ちをどうか受け取ってください。
  • 本命チョコのその後の首尾、近日中にとくとお聞かせくださいね。
  • 春の訪れを心待ちにして、まずはご案内申し上げます。
  • 春からまたいろいろとお世話になることと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  • 一足早い「サクラサク」の吉報に、まずは心よりのお祝いを申し上げます。
  • 景況厳しき折ではございますが、気温とともに業界の状況も上向きになることを願っています。

さいごに

4月の時候のあいさつ、季節の挨拶文例のまとめ

2月は「バレンタインデー」「受験」「梅」といったキーワードからイメージを膨らませて、書き出すと季節感が伝わりやすくなると思います。