7gatu bunrei
7月は七夕や花火大会など夏に近づいていくのを感じるイベントが目白押しですよね^^
暑中見舞いや残暑お見舞いを送る季節だったりもします。
手紙を書くシーズンとも言えますね。
7月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は7月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく7月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 7月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、7月に手紙を書くときの参考に^^

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時候のあいさつ

7月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!

手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 盛夏
  • 炎暑
  • 仲夏
  • 向暑
  • 大暑
  • 猛暑
  • 酷暑
  • 極暑
  • 烈暑
  • 驟雨
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。

書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 暑中お見舞い申し上げます。
  • 暑中お伺い申し上げます。
  • 暑さ厳しき折ではございますが、お元気にご活躍のこととお喜び申し上げます。
  • お暑い毎日がつづきますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
  • 長かった梅雨もようやく明け、夏本番を迎えました。
  • 梅雨明けの暑さが、ことのほか身にこたえるころとなりました。
  • きょうは戻り梅雨でほっと一息。あんなにうっとうしかった雨なのに、この時期になると恋しくなるとは我ながら勝手なものです。
  • このところ急にお暑くなりましたが、ご体調はいかがでしょうか。
  • 夏空がまぶしい季節となりました。
  • 日差しも日増しに夏らしくなってまいりました。
  • 炎暑しのぎがたい日々がっづいておりますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
  • 毎日、うだるような暑さがつづきますが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 今年の夏は格別に厳しいように感じられますが、ご体調はいかがですか。
  • 例年にない冷夏とのことで、過ごしやすい毎日が続いております。
  • 「暑い暑い」と口にすると、なおのこと暑くなるような気がいたしますね。
  • 青空に入道雲がわき、夏真っ盛りとなりました。
  • 夏木立の緑濃く、木漏れ日も輝くころとなりました。
  • 太陽がまぶしすぎる季節となりました。
  • かんかん照りの毎日がつづいておりましたので、久々の驟雨に、心が洗われる思いがいたしました。(驟雨=にわか雨)
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7月の風物・自然から

  • 海開き、山開きのニュースに心躍る季節となりました。
  • 梅雨も明け、庭の草刈りに追われる毎日を過ごしております。
  • 軒下の七夕飾りに、かわいらしい文字で書かれた短冊が揺れております。
  • もうすぐ七夕。何をお願いなさいますか。
  • きょうは七夕というのに、あいにくの雨模様です。織り姫と彦星のデートはままならなかったようです。
  • ご無沙汰ばかりで申しわけありません。これではまるで七夕のよう、と自省しつつ筆をとりました。
  • きょうはほおずき市に出かけました。今年も大混雑でしたが、夏の風情と下町の情緒を存分に楽しんでまいりました。
  • 盆踊りのお囃子が聞こえてくるころとなりました。
  • お盆も近づき、夏祭りも盛んな季節となりました。
  • 御地の○○祭りももうすぐですね。
  • 郊外に転居して初めての夏、星空がこんなに美しいものであることを知りました。
  • 故郷の夏祭りを思い出す今日この頃です。
  • 浴衣姿で花火大会に出かけるお嬢さんに、夏のまぶしさを感じて、思わず立ち止まりました。
  • 浴衣姿にミュールの女性を見て、思わずギョッ。驚いてしまうのはトシの証拠でしょうか。
  • 幼推園の盆踊り大会のため、青息叶息で浴衣を縫い上げました。
  • きょうは花火大会、マンション9階のわが家のベランダは特等席です。
  • 花火大会の音に誘われ、川べりまで夜の散歩をしてきました。
  • 散歩の途中、木陰を見つけて一休み、夏のささやかな幸せです。
  • 蝉の声が盛んに聞こえてくる季節となりました。
  • 蝉の声に、暑さがいや増す気分になる今日この頃でございますが、いかがお過ごしでしょうか、お伺い申し上げます。
  • 蝉しぐれがにぎやかに夏を奏でております。
  • 朝顔がぐんぐんツルを仲ばし、咲き競っています。
  • きょう、子どもが学校から朝顔の鉢を持ち帰りました。毎日水やりを欠かさず元気に成長した朝顔を見ると、子どもの成長ぶりと重なり、感無量でした。
  • 朝一番に朝顔の花の数を数えるのが、楽しい日課となりました。
  • 暑い毎日、会社帰りのビヤホール通いが唯一の楽しみです。
  • 生ビールがことのほかおいしく感じられる気候となりました。
  • 夏本番、風呂上がりのビールに、人生の幸せをしみじみと感じます。
  • 連日の外回りが体にこたえる年齢になりました。
  • 外回りの営業にとって、コーヒーショップはまさしくオアシス。アイスコーヒーで生き返る思いです。
  • 営業の途中にとびこんだカフェ、「生ビール!」と口にしたいのをぐっとこらえて、アイスカフェラテ。私もオトナになりました。
  • 一人暮らしの部屋ですが、冷蔵庫ではビールが僕の帰りを待っていてくれます。
  • 暑くて食欲がないと言いながら、きょうの昼ごはんはうなぎ。これだから夏痩せしないのでしょう。
  • 熱帯夜がつづき、わが家のクーラーは、家でいちばんの働き者です。
  • クーラーを止めて、うちわで涼をとったら、やさしい気持ちになれました。
  • 外は猛暑、中は冷房、体にはやい時期です。お風邪など召してはいらっしゃいませんか。
  • 夏休みのご計画は決まりましたか。
  • 好日がつづき、アウトドア派のあなたにはこたえられない季節なのでしょうね。
  • 先週末は、ことし初めてのキャンプを家族で楽しみました。
  • 涼を求めて、北海道を旅してきました。一面紫のじゅうたんのようなラベンダー畑に大感激、ポプリを少々同封しますので、さわやかな香りをお楽しみください。
  • もうすぐ夏休み、子どもの昼ごはんのしたくがたいへんな時期に入りますね。
  • 早いもので、あっという間に一学期が終わり、初めての夏休みを迎えました。
  • 近所にラジオ体操の会場があり、音楽とかけ声が目覚まし時計がわりです。おかげで早寝早起きの習慣がつきました。

結びの言葉

  • 猛暑の折、どうかくれぐれもご自愛ください。
  • ことしは例年にない暑さだそうですから、お体にはくれぐれもお気をつけください。
  • 暑さ厳しき折ではございますが、どうかますますご壮健に。
  • 夏風邪などお召しになりませんよう、どうかお体をおいといください。
  • 熱帯夜がつづきますが、クーラーをつけっぱなしで寝たりなさいませんよう、くれぐれもご注意を!
  • まずは暑中のお見舞いまで申し上げました。
  • ご健勝にて夏を乗り越えられますよう、お祈り申し上げます。
  • 暑いさなかでございますので、外出の析にはなにかとご注意くださいますように。
  • キャンプなどあちこちにお出かけのことと存じますが、ご家族の皆様、お疲れが出ませんようにご自愛ください。
  • 食欲も減退する暑さがつづきますが、スタミナ補給もどうかお忘れなく。
  • さっぱりした麺類ばかり召し上がっているころではないでしょうか。たまにはうなぎなども食べて、健康管理にお気をつけください。
  • 近々、わが家の庭でバーベキューパーティーを開きたいと思っています。ぜひいらしてくださいね。
  • 今度の花火大会、ごいっしょしませんか。近日中にご都合伺いのご連絡をさし上げます。
  • 今年の夏休みは帰ってこられそうですか? ご予定をお知らせください。
  • 夏休みの帰省を首を長くして待っています。
  • 夏休みには、ご家族おそろいで遊びにいらしてください、お待ちしております。
  • 帰省なさるようでしたら、必ずご一報くださいね。
  • ○○湖畔でのキャンプを計画中です。日程が決まったらまたお知らせいたします。
  • 日ごろの感謝のしるしといたしまして、心ばかりのお中元の品を別送いたしましたので、どうかご笑納ください。
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さいごに

6月の時候のあいさつ、季節の挨拶文例のまとめ
自分の趣味や興味のある分野についての季節的な表現で始めると個性を出しやすくなります。ですが、こうした応用的な表現は、ともするとひとりよがりな印象になってしまいます。

相手の趣味、興味がわかっている間柄だけにとどめておくのが無難です。

さて、もうすぐ夏休み! 今年はなにをしようかな^^

暑中見舞い・残暑見舞いの書き方はこちらで紹介しています^^