6gatu bunrei
6月は梅雨の季節ですね。あじさいにカタツムリに雨のしずくなんかを連想しますよね^^
ジューンブライドもあって結婚式がよく行われたりもします。
季節の挨拶としてだけでなく、結婚式のお祝いの手紙など手紙を書く機会が増えたりります。
6月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は6月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく6月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 6月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、6月に手紙を書くときの参考に^^

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時候のあいさつ

6月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!

手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 初夏
  • 青葉
  • 梅雨
  • 入梅
  • 黄梅
  • 首夏
  • 小夏
  • 薄暑
  • 梅雨寒
  • 霖雨
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。

書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 梅雨入りのニュースが気になる季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
  • 梅雨前線が近づいてきたようですね。
  • もうすぐ梅雨入り、憂鬱な季節ですね。
  • うっとうしい降雨に入りましたが、季節とはうらはらに晴れやかにご活躍のこととお喜び申し上げます。
  • 梅雨に入り、蒸し暑い毎日がつづいております。
  • 当地では、思いがけぬ梅雨冷えに震えておりますが、お変わりありませんか。
  • 長雨がつづきますが、いかがお過ごしでしょうか。お伺い申し上げます。
  • 雨がつづくと、神経痛がお辛いのではと案じております。おかげんはいかがですか。
  • 連日の雨も、きょうはようやく。休み、間隙を縫うように洗濯に励んだ一日でした。
  • 梅雨も中休みでしょうか、きょうは久しぶりの青空が広がりました。
  • 梅雨の晴れ間の青空は、もうすっかり夏の色をしています。
  • ことしは、空梅雨なのでしょうか、過ごしやすい毎日がつづきます。
  • 空梅雨との予報に、嬉しさ半分、水不足の心配半分の、複雑な心境です。
  • ことしの梅雨は雨が少ないようですが、稲の調子は大丈夫でしょうか。
  • うっとうしい長雨がつづきますが、梅雨時に雨が多いと好漁になるとか。釣果を期待して、いましばらく辛抱することにいたしましょう。
  • 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様お変わりありませんか。
  • 長かった梅雨も明け、きょうはさわやかなそよ風が吹き渡っています。
  • 青葉を渡る風が、すがすがしく感じられる季節となりました。
  • 木々を渡る風にも、夏の気配が薫るようです。
  • 梅雨明けの空かまぶしく輝く季節となりました。
  • 梅雨も明け、いよいよ本格的な夏の到来ですね。
  • 梅雨が上がったとたん、真夏日がつづき、勝手なもので雨の日が恋しくなります。
  • めっきりお暑くなってまいりました。
  • 汗ばむ陽気に、夏の到来を実感します。
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6月の風物・自然から

  • 衣替えの季節となりました。
  • 衣替えは、もう、おすませになりましたか。
  • きょうは、子どもたちの洋服の入れ替えをしました。小さくなっていて着られなくなっているものも多く、こんなときに成長を実感します。
  • 街もすっかり夏の装いに衣替えしたようです。
  • 夏服姿の学生さんがまぶしく見える季節となりました。
  • わが家の一年生は、黄色いレインコートで集団登校、その姿は、さながらヒヨコの行列のようです。
  • 庭のあじさいが、梅雨に美しく濡れ、輝いております。
  • 雨上がりのあじさいの美しさは、この季節ならではの目の楽しみです。
  • あじさいの美しさに惹かれ、絵手紙もどきにチャレンジしてみました。
  • わが家の梅もたわわに実り、梅干し作りが楽しみです。
  • 雨のおかげで、緑もひときわ色鮮やかに目に映ります。
  • 家の窓から望む○○山の緑も、雨を受けて色濃くなったようです。
  • 以前はいちばん嫌だった梅雨の季節ですが、最近は、雨の風情に心引かれることもあります。トシのせいかしら?
  • 若鮎のほろ苦さに、季節の到来を感じます。
  • 美しくつややかなさくらんぼが店頭に並ぶ季節となりました。
  • きょうは、奮発して佐藤錦を買い求めました。(佐藤錦―さくらんぼの銘柄)
  • 御地の名産、さくらんぼも今が旬ですね。
  • さくらんぼの愛らしい形を見ているだけで、心がなごむような気がいたします。
  • 新しい傘とレインコートを買いました。雨の目の外出も、これで少しは楽しくなりそうです。
  • ボーナスで、ようやく乾燥機を買いましたら、とたんに梅雨明け。どうしてこうタイミングが悪いのでしょう。
  • 長かった梅雨も明け、雨傘から日傘へ、傘も衣替えをいたしました。
  • 街に日傘が行き交う季節となりました。
  • 昨日は大安吉日、親戚のお嬢さんの結婚披露宴に行ってまいりました。晴れやかなジューンブライドの笑顔に、幸せのおすそ分けをいただいたような気がします。
  • 故郷からは、田植えがすんだとの電話がありました。都会におりますと、そのような季節感も忘れてしまいます。
  • そちらはそろそろ田植えの時刻でしょうか、お忙しくお過ごしのことと存じます。
  • 初蝉の声に日覚める初夏の朝です。
  • 海や山の恋しい季節となりました。
  • 父の日に、子どもから手渡された「おとうさん」の絵、正直にも薄く描かれた髪の毛に、顔で笑って心で泣いて、でした。
  • 釣りバカを自認する貴兄のことですから、さっそく鮎漁にもお出かけになったのではと拝察しております。釣果のほどはいかがでしたでしょうか。
  • のんびりと釣り糸を垂れる時間が嬉しい季節となりました。
  • 梅雨明けを待ちかねて、グリーン通いの日々を送っていらっしゃることでしょう。

結びの言葉

  • うっとうしい毎日がつづきますが、お体をくれぐれもおいといください。
  • 梅雨明けまでには、もうしばらくかかりそうですが、どうぞお体に気をつけておすこやかにお過ごしください。
  • 長雨も、作物にとっては恵みの雨です。そう思って前向きに辛抱しましょうね。
  • 夜間は冷えるようでございます、夏風邪などお召しになりませんようご自愛ください。
  • 梅雨冷えの折から、御身おたいせつになさいますようお祈りいたしております。
  • 梅雨寒が、お体に障らないかと案じております。どうかくれぐれもご自愛ください。
  • 梅雨明けも間近とのことでございます。どうぞお体には十分お気をつけください。
  • 雨模様の毎日ではございますが、お互いに気分だけは晴れやかに過ごしましよう。
  • 梅雨どきは、お膝の痛みもお辛い時期ではないかと存じます。くれぐれもお体をおいといください。
  • 雨がつづき、外回りのお仕事もたいへんな時期ですが、どうかますますのご活躍を。
  • 梅雨のない御地をうらやましく思いつつ、まずはご機嫌伺いまで申し上げました。
  • 雨の日のいちばんの楽しみは、おしゃべりですよね。ぜひお誘いくださいませ。
  • 家にばかりこもっていると、カビが生えてしまいそう。近々、映画にでも出かけましょうか。
  • 梅雨が明けたら、海を見に出かけましょう。
  • もうすぐ海開き、あなたのシーズンがやってきますね。
  • 梅干しを漬けましたら。またご連絡をさし上げますね。
  • 今年こそ、梅干し作りをご教授ください。
  • 食中心が心配な季節になりました。胃腸があまりお強くないのですから、どうかくれぐれもご注意くださいますように。
  • 農繁間に入り、これからますますお忙しくなりましょうが、どうぞお体にはくれぐれもお気をつけください。
  • ご子息様の末永いご幸福をお祈りいたしまして、まずはお祝い申し上げます。
  • ジューンブライドは、幸せの女神さまから祝福されていると申します。どうぞ末永くお幸せに。
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さいごに

6月の時候のあいさつ文例のまとめ
自分の趣味や興味のある分野についての季節的な表現で始めると個性を出しやすくなります。ですが、こうした応用的な表現は、ともするとひとりよがりな印象になってしまいます。

相手の趣味、興味がわかっている間柄だけにとどめておくのが無難です。

梅雨明けが待ち遠しくもありますが、明けると雨が恋しくなる不思議な時期ですよね。
いつもはビニール傘だけど、新しい傘を買ってみようかな^^

結婚式のお祝い状の書き方はこちらの記事も参考に^^