金・銀婚式、結婚記念日のお祝いの手紙の書き方文例

夫婦の結婚記念日は、節目ごとに「○婚式」の名前がついています。
中でも結婚25周年の銀婚式と、50周年の金婚式は、大きな節目です。

夫婦が円満で、さらに2人とも健康でなければ、長い年月をいっしょに過ごすことはできません。お祝いの手紙では、夫妻の円満と健康を祝すとともに、いままでの夫婦の道のりを思いやり、尊敬の念を込めて綴りましょう^^

今回は結婚記念日のお祝いの手紙の書き方と文例を紹介します!

  • 結婚記念日のお祝いの手紙の基本構成!
  • 結婚記念日に使える文例集!
  • 夫婦の記念日の名前!

などもまとめているので、結婚記念日のお祝いの手紙を書く際の参考に^^


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結婚記念日のお祝いの手紙の基本構成!

【基本文例】 銀婚式のお祝い(おじ夫妻へ)
▲【基本文例】 銀婚式のお祝い(おじ夫妻へ)

結婚記念日のお祝い! 手紙の基本的な構成!

結婚記念日のお祝い! 手紙の基本的な構成!

  • ① 頭語
  • ② 時候のあいさつ
  • ③ 相手の安否を尋ねる
  • ④ 自分の安否、ご無沙汰のおわび
  • ⑤ お祝いの言葉
  • ⑥ 今後に向けて贈る言葉
  • ⑦ お祝いの金品について
  • ⑧ 相手の健康・活躍を祈る結びの言葉
  • ⑨ 結語

相手は、目上のご夫妻にあてることがほとんどですから形式どおりにととのえ、手紙の基本にのっとって構成します。赤文字の部分を基本に、必要に応じて他の項目を盛り込みます。

⑤ お祝いの言葉

  • このたび、ご夫妻におかれましては、めでたく金婚式をお迎えになられますとのこと、心よりお祝いを申し上げます。
  • まもなく銀婚式ですね。ほんとうにおめでとうございます。
  • このたびは銀婚式おめでとうございます。

⑥ 今後に向けて

  • 末永く私どものお手本としてご活躍くださいますことをお祈りしております。
  • ともにいたわりあうご夫婦の姿は、夫婦の鑑といつも家族で話しておりました。
  • これからはお二人の時間もたいせつになさりながら、いつまでも理想のご夫妻として私どもをお導きくださいますよう、お願い申し上げます。
  • お互いをいたわり、ともに高めあうご夫妻のお姿は、私ども夫婦のお手本と、つねづねご尊敬申し上げておりました。
  • いつも仲むつまじいお二人のお姿を拝見し、あこがれておりました。

⑦ お祝いについて

  • 銀婚式にちなみまして、銀のスプーンセットをお祝いにお送りいたします。お二人のお茶の時間にでもお使いいただければ幸甚です。
  • 兄貴たちとも相談して、ささやかなパーティーを開きたいと思っています。

⑧ 相手の健康・活躍を祈る

  • これからもますますご円満に、そしてお二人お元気に金婚式をお迎えになられますことをお祈りしております。
  • 今後ともご自愛の上、幾久しくお二人でむつまじくお過ごしになられますよう、心よりお祈り申し上げます。
  • お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、略儀ではございますが書中にてお祝い申し上げます。

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夫婦の記念日の名前!

結婚記念日の名前
登場人物A

夫婦の結びつきは、初めは紙のようにたよりがないが、年月を重ねるごとに堅牢になることを「○婚式」の名前であらわしています。

1年目は手帳、2年目はクッションなど、その名前にちなんだ贈り物をすることもあります。

さいごに

金・銀婚式以外の結婚記念日は、夫婦だけで祝うのが一般的です。
しかし、仲人した夫婦が結婚記念日を迎えるなどの節目には、
記念日の名前にちなんだプレゼントを添えて、お祝いをするのも心がこもっています。

ただ、あまり大げさにすると相手も恐縮しますから、
カードに「結婚○周年おめでとうございます。いつまでも仲良くね」など
親しみのこもったひとことを添える程度がいいでしょう^^


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