高校・大学の入学祝いの手紙の書き方

高校人学のときに生まれて初めて「受験」を経験したお子さんも多いことでしょう。
高校入学の際のお祝いには「受験突破」のお祝いも欠かせません。

大学の入学についても同様です。本人の努力や今後の充実した学生生活を祈るのもいいでしょう^^

今回は高校・大学の入学祝いの手紙に使える言い回し文例を紹介します!

  • 親あてのお祝いの一言文例!
  • 本人あてのお祝いの一言文例!
  • 入学祝いの手紙を書くときのポイント!

などもまとめているので、高校・大学入学祝いの手紙の書き方をマスターしちゃいましょう^^


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本人あてのお祝いの一言文例!

  • 高校(大学)ご人学おめでとうございます。これまでのご努力が実を結び、ご志望の栄冠を勝ちとられたこと、わがことのように嬉しく思っています。
  • ほんとうにおめでとう。よくがんばったね。
  • 吉報を確信しながらも、ドキドキの毎日でした。合格のお知らせは、何より嬉しい春の便りでしたよ。
  • サッカー部の活動とも、見事に両立させて、まさしく「文武両道」ですね。
  • 念願の○○高校(大学)に合格なさったとのこと、ほんとうにおめでとう。ご両親様もどんなにかお喜びとご安心のことでしょう。
  • 今年は例年にもましての狭き門だったとのこと、喜びもひとしおでしょうね。
  • これからの生活に、きっと夢が大きくふくらんでいることでしょうね。
  • 将来の夢に向けて、力強く、そして着実に進んでいってくださることを期待します。
  • 国際交流もさかんな学校と伺っています。やわらかい頭で、いろいろなことを吸収してください。
  • 日ごろからの地道な努力がこのように実を結んだこと、そのすばらしさをいつまでも忘れないでください。
  • 入学にあたり、おじさんからのささやかなプレゼントを回封します。何かのお役に立てば幸いです。
登場人物A

本人が入学することになった高校が、第一志望ではないこともありえます。
事情が不明の場合は「難関突破」「見事合格」などの表現は避けたほうが無難です。

大学入学のお祝いも同様ですが、浪人して合格した場合は、その間の本人の努力を思いやり、強い意志で勝ち得た栄冠であることに言及すると、親しみのこもったお祝いの言葉になります。


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親あてのお祝いの一言文例!

  • 受験という(浪人の場合は「○年間の」)大きな試練を乗り越えてのご栄冠、心よりお祝いを申し上げます。
  • 目標に向けて、力強い第一歩を踏み出され、たいへん頼もしく感じております。
  • 日ごろから陰でお支えになったご両親様も、さぞお喜びのことかと存じます。
  • 〇〇さんの高校(入学)生活が実り多きものになりますことを、願っております。
  • お子様がますますご立派に成長なさいますことを、心よりお祈り申し上げます。
  • 気持ちばかりのお祝いを同封させていただきましたので、どうか○○さんにお渡しください。

さいごに

高校・大学の入学祝いの手紙の書き方のポイント!

高校・大学には

  • 「文武両道」
  • 「生徒の自主性を重んじる」
  • 「国際色豊か」
  • 「すぐれた先輩を多数輩出」
  • 「英語には定評がある」などなど、

それぞれの「校風」「特色」があります。
そのよさに具体的に言及しながら、今後の充実した学生生活を祈るのもいい方法です^^


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