9月・秋の時候のあいさつ、季節の挨拶文例! 80個の書き出し、結びの言葉まとめ!

9月の挨拶文・季節の挨拶・時候のあいさつ文例

9月は夏から秋へと移り変わる季節です。
行楽シーズンだったり、夏休みのお礼や報告など手紙を書く機会が増えます。
手紙を書くシーズンとも言えますね。
9月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は9月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく9月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 9月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、9月に手紙を書くときの参考に^^

スポンサーリンク



時候のあいさつ

9月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!
手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 初秋
  • 新秋
  • 新涼
  • 秋涼
  • 白露
  • 爽秋
  • 秋色
  • 野分
  • 秋気
  • 秋晴
  • 清涼
  • 涼風
  • 秋冷
  • 孟秋
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。
スポンサーリンク


書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 残暑お見舞い申し上げます。
  • 九月に入っても、夏を思わせるような暑い毎日がつづいております。
  • 暑さが去りやらぬ昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか、お伺い申し上げます。
  • 二百十日もおだやかに過ぎ、秋の気配ただよう今日この頃です。
  • 御地に台風が直撃したようですね。ご被害はありませんでしたか。
  • このたびの台風でご新居が被害に追われたとのこと、心よりお見離い申し上げます。
  • 心配されていた台風の進路も、幸いそれたようで、きょうは久々の青空です。
  • 初秋を迎え、朝夕はだいぶしのぎやすくなってまいりました。
  • 爽秋の候となりましたが、お元気でお過ごしのことと存じます。
  • 残暑も去り、しのぎやすい毎日がつづいております。
  • 長かった酷暑もようやく去り、いくぶんは過ごしやすくなりました。
  • ようやく暑さからも解放され、快適な毎日となりました。
  • 空もようやく秋色を帯びてまいったようでございます。
  • 風の中にも秋の気配を感じる季節となりました。
  • 日ごとに空が青く澄んでくる好季節を迎えました。
  • 朝夕はずいぶんと涼しくなってまいりました。
  • 台風一過のの青空が、きょうはことのほか澄み渡って見えます。
  • 台風も一過、日に日に秋めいてまいります。
  • 高く澄み切った空に、白いいわし雲が泳いでおります。
  • 晴れ渡った空に、うろこ雲が浮かび、清々しさを感じさせてくれます。
  • さわやかな秋晴れが広がる毎日ですが、皆様には秋空同様ご清祥にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
  • すがすがしい秋晴れが続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
  • 肌に触れる秋風が心地よい季節となりました。
  • 涼風が吹き抜ける好季節を迎えました。
  • 木々を渡る涼風に、秋の深まりを感じます。
  • ひと雨ごとに、深まる秋を実感する今日この頃です。
  • 日増しに秋の気配が深まってまいりました。
  • 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、ここ数日の暑さはどうしたことでしょうか。
スポンサーリンク


9月の風物・自然から

  • 長かった夏休みも終わり、きょうからようやく新学期が始まりました。親もほっと。息といったところです。
  • ここ数日は夏休みの宿題のラストスパートに、親子でとりくんでおりました。
  • 二学期も始まり、真っ黒に日焼けした子どもたちが。元気に登校していく姿に、活力をもらったような気がいたしました。
  • お子様たちもお元気に新学期をお迎えになったことと存じます。
  • 子どもの世話に明け暮れた夏休みもようやく終わり、ようやく落ち着いて便箋に向かえる余裕ができました。
  • きょうは、家族で防災訓練に参加してきました。
  • もうすぐ敬老の日ですね。おじいちゃまのおかげんはいかがですか。
  • 試合の後のビールを楽しみに、草野球のチームに入りました。
  • 食欲の秋を迎え、水族館に行っても「あ、おいしそう」とはしたない声を上げてしまった私です。
  • 長かった夏も去り、食欲も戻ってまいりました。
  • 街のショーウインドーは一足早く秋色に染まっています。
  • 窓を開け放しての深呼吸、秋の喜びを感じる一瞬です。
  • 稲穂がたわわに実り、頭を垂れるころとなりました。
  • 田んぼの稲が金色に光り輝く季節を迎えました。
  • コスモスが風にゆれ、秋の風情を感じさせてくれます。
  • 父が丹精している菊のつぼみもふくらんでまいりました。
  • お宅のお庭も秋の花に彩られているころでしょうね。
  • 虫たちの合唱が楽しめる季節となりました。
  • 庭の芝生でバッタを発見、親子で虫取りに夢中になってしまいました。
  • 秋の光を受けて、すすきの初穂が金色に美しく輝いております。
  • 河原のすすきが、秋の訪れを告げるかのように、涼風に揺れております。
  • すすきを飾って、きょうはお月見。子どもとおだんご作りを楽しみました。
  • 遠く離れていて寂しいけれど、見ている月は同じだと思うと、少し落ち着きます。
  • 美しい満月に誘われ、ゆうべは夜の散歩を楽しみました。
  • ことしは大豊作とのニュースに、しばし故郷へ心をあそばせました。
  • 豊かな実りの秋を迎えましたが、お変わりなくお元気でお過ごしのことと存じます。
  • 秋の夜長、あなたのことですから読書三昧に過ごしていらっしゃるのではと拝察しています。
  • 読書の秋ですね。先日、話題の「○○」を読了しましたが、さすがに評判どおりおもしろかったです。
  • 庭の柿の実も色づき始めました。
  • 先週の日曜日は、秋の草花をめでながらの山歩きを楽しんでまいりました。
  • 脂の乗ったさんまに、秋の幸せを感じるころとなりました。
  • 動物愛護週間というのに、ペット受難のニュースがつづき、心が痛みます。
  • 近所の小学校の校庭に、運動会の練習のかけ声が響く季節となりました。
  • さわやかな秋日和がつづいております。わが家でもお弁当を持って○○公園へ出かけ、ささやかな行楽を楽しみました。
スポンサーリンク


結びの言葉

  • いましばらくは残暑の日々がつづきそうです。お体をくれぐれもおいといください。
  • ことしの残暑はことのほか体にこたえますが、どうぞ御身お大切にお過ごしください。
  • 夏のお疲れが出ませんように、くれぐれもご自愛ください。
  • お体に気をつけて、お元気で秋の好季節をお迎えください。
  • 朝夕はめっきり涼しくなってまいりました。お風邪など召しませぬようご用心ください。
  • 朝晩はずいぶんと冷えるようになりました。どうかお体におさわりのないようご自愛ください。
  • 季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛くださいますようお祈りいたします。
  • さわやかな秋を満喫なさいますよう、お祈りいたしております。
  • 実り多き秋を存分に楽しまれますように。
  • 好季節を迎え、ますますご活躍なさいますことを期待しております。
  • ことしは作物の出来もよろしいようですが、ご家族の秋も実り多きものになりますよう、お祈り申し上げます。
  • 台風被害のご災厄から一日も早く立ち直られることをお祈りいたしております。
  • お彼岸にはお墓参りさせていただきます。
  • 暑さ寒さも彼岸まで、と申します。しのぎやすい秋の到来まで、どうかご体調にご留意くださいますようお祈り申し上げます。
  • 来月は、近代美術館で「○○展」が開催されるそうです。ぜひ、ごいっしょしたいものですね。
  • 行楽シーズン到来ですね。近々、○○公園へでも、ごいっしょいたしましょう。
  • もうすぐ紅葉の季節、観楓会を名日に、一献傾けませんか。

さいごに

9月は「お月見」「食欲の秋」「運動会」「新学期」といったキーワードからイメージを膨らませて、書き出すと季節感が伝わりやすくなると思います。

9月は夏から秋へと季節が移り変わる時期です。
最近は8月とかわらないくらいの暑さがあったりもするので、言葉選びに苦労しますが、秋というテーマでおおよそ問題ないかなと思います。



8月・夏の時候のあいさつ、季節の挨拶文例! 80個の書き出し、結びの言葉まとめ!

8月は夏休みやお盆で帰省の際のお知らせや、暑中お見舞いなど手紙を書く機会が増えます。
手紙を書くシーズンとも言えますね。
8月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は8月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく8月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 8月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、8月に手紙を書くときの参考に^^

スポンサーリンク



時候のあいさつ

8月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!
手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 晩夏
  • 残夏
  • 季夏
  • 避暑
  • 納涼
  • 残炎
  • 暮夏
  • 残暑
  • 秋暑
  • 早涼
  • 秋炎
  • 向秋
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。

書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 炎暑お見舞い申し上げます。
  • 酷暑の毎日がつづきますが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 猛暑のみぎりでございますが、皆様にはつつがなくお過ごしのことと存じます。
  • うだるような暑さがつづいておりますが、夏バテなどなさってはいらっしゃいませんでしょうか。
  • この夏、御地は記録的な暑さとのこと、お見舞い申し上げます。
  • 夏を通しての暑さが身にこたえる時期となりました。
  • 熱帯夜がつづいておりますが、昨晩はぐっすりお休みになれましたでしょうか。
  • 夏バテもせず、ご壮健にご活躍のことと存じます。
  • 夏枯れとは無縁に、ご盛業のご様子、何よりのこととお喜び申し上げます。
  • 暑さますます厳しき折から、お変わりなくお過ごしでしょうか。お伺い申し上げます。
  • 「立秋」の文字が恨めしい猛暑がつづきますが、お体の調子はいかがでしょうか。
  • 残暑お見舞い申し上げます。
  • 残暑厳しき折ではございますが、ご健勝におしのぎのこととお喜び申し上げます。


  • 暦の上では秋だというのに、耐えがたい残暑がつづいております。
  • 立秋とはいえ、暑さまだまだ食えないようですが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 土用明けの暑気がひとしおに感じられます昨今ですが、お体におさわりはございませんか。
  • 夕涼みにほっと一息つく、晩夏のきょうこのごろです。
  • ゆうべの慈雨で、いくぶん暑さも落ち着いてきたような気がいたします。
  • 猛暑も峠を越したようで、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
  • 朝夕はいくぶん過ごしやすくなってきたような気がいたしますが、御地はいかがでしょうか。
  • そよめく風の中にも、秋の気配が感じられるころとなりました。
  • 夜間は風が通るようになり、寝苦しさからもようやく解放されました。
  • あんなに厳しかった夏も過ぎ、台風のニュースが聞こえるころとなりました。
スポンサーリンク


8月の風物・自然から

  • この夏はご帰省なさるのでしょうか。
  • お盆の帰省の準備は進んでいますか。
  • 盆太鼓の練習が聞こえてくる時期になりました。
  • 帰省ラッシュのニュースに、同情半分恨めしさ半分の仕事漬けの毎日を過ごしています。
  • 帰省客で、当地はいつもよりにぎやかです。
  • 帰省が始まり、山手線のラッシュも幾分緩和されたような気がする昨今です。
  • お盆には、久しぶりに息子一家が帰省する予定、にぎやかな夏休みになりそうです。
  • ご親戚の方が大勢集まって、にぎやかなお盆をお過ごしのころと拝察いたします。
  • 夏休みが待ち遠しい時期となりました。
  • ご一家で夏を満喫していらっしゃるころでしょうか。
  • 海へ山へと、アウトドアライフを楽しんでいらっしゃるご様子が日に浮かびます。
  • 子どもが夏休みに入ったものの、毎朝、部活のためのお弁当作りに、ユニフォームの洗濯、いつもの数倍忙しく過ごしています。
  • リトルリーグに入った息子の送迎と応援で、親子とも真っ黒に日焼けしてしまいました。「シミ」が夏の置き土産にならないよう、遅ればせながら肌の手人れにいそしんでいます。


  • 夏の高校野球、公立校の初出場で、当地は盛り上がっています。
  • 母校が甲子園で初勝利、校歌を口ずさみ、こみ上げるものを抑え切れませんでした。
  • 高校球児たちの熱い夏もとうとう終わりましたね。
  • 先日は、浴衣姿で花火見物。こんな夏の風情を楽しめるのもあとわずかになりました。
  • 夏を惜しんで海へ出かけてきました。
  • 東北出身の夫の祭り自慢を連日聞かされる季節がやってきました。
  • 雄大な大文字焼ですが、夏に別れを告げるための空への合図のように思われることがあります。
  • 蝉しぐれを耳にしながらの昼寝、至福のひとときです。
  • 炎天下、けなげに咲いている夏の花に、元気をもらったような気になりました。
  • 子どもは「また?」と顔をしかめますが、冷たいつるつる麺が私にとっては夏いちばんのごちそうです。
  • お盆が終わると、とたんに秋の気配が忍び寄ってくるような気がいたします。
  • この夏は久々に帰省し、両親に孫の成長を喜んでもらいました。
  • 夏休みはいかがお過ごしになりましたか。当方は、家族で小旅行。子どもが大きくなり、家族旅行を楽しめるのもあとわずかと思うと一抹の寂しさがあります。


  • 孫は来てよし、帰ってよしなどと申しますが、久々の子ども相手で正直疲れました。
  • お子様たちも帰郷なさって、楽しい夏をお過ごしのことでしょう。
  • 子どもの夏休みも終盤、そろそろ親が宿題の助っ人に登場しなければなりません。
  • 昔の子どもをあんなに悩ませた毎日のお天気調べも、パソコンの時代になって、画期的に楽になったようです。
  • 夏のお疲れが出てくるころかと案じております。お体におさわりはありませんか。
  • 夏休みには、ご家族の楽しい思い出をたくさんお作りになったことでしょう。
  • 充実した夏休みをお過ごしのことと存じます。
  • 夏休みもそろそろ終盤、宿題の進み具合はいかがでしょうか。
  • 夏を惜しむかのようなひぐらしの鳴き声が聞こえてまいります。
  • 海に土用波が立つようになりました。もう、夏もおしまいですね。
  • 夏のバーゲン、今年の成果はいかがでしたか。
  • あんなにうるさく感じていた蝉しぐれを、懐かしく思う、初秋の一日です。
  • 早く過ぎ去ってほしいと願っていた猛暑ですが、秋風が立つと、勝手なもので少しの寂しさを感じるものです。
  • 今年も「夏痩せ」とは無縁のままに秋を迎えることになりそうです。
スポンサーリンク


結びの言葉

  • 残暑厳しき折から、ご健康にはくれぐれもご注意くださいますようお願いいたします。
  • しばらくは酷暑がつづきそうとの予報でございます、お体をおいといください。
  • まだまだ猛暑がつづきますが、くれぐれもご健康にお気をつけください。
  • 残暑に負けず、充実した夏休みをお過ごしください。
  • 今年の残暑はとみに厳しいようです。くれぐれもご自愛専一にと願いあげます。今夏のお疲れが出ませんよう、お体をたいせつになさってください。
  • 猛暑のお疲れが出るころです。くれぐれも油断なさいませんように。
  • 夏の疲れがボディブローのように効いてくるころです。お互い無理せずに、残暑を乗り切りましょう。
  • 夏休みの間にたまった仕事の片付けにお忙しい時期と拝察しておりますが、お体にはくれぐれもお気をつけください。
  • お互い、夏バテに気をつけましょう。


  • これから徐々にしのぎやすくなってくるはず、お互い、もうひとがんばりですね。
  • 秋の到来を心待ちに、まずは残暑のお伺いまで申し上げました。
  • 朝晩は涼しくなってまいりました。お風邪など召しませぬようご自愛ください。
  • こんどお目にかかった折には、楽しい夏の思い出話をお聞かせください。
  • 夏の間はご帰省なさった方のおもてなしにお忙しかったことでしょう、お疲れが出るころですから、くれぐれも御身おたいせつになさってください。
  • 夏のバカンスのおみやげ話をたのしみにしております。
  • ご旅行の写真ができたら、ぜひ拝見させてくださいね。
  • 子どもたちの夏休みが終わりましたら、ゆっくりランチでも楽しみましょうをもうすぐ二学期ですね。一年でいちばん長い学期が、充実したものになりますように。

さいごに

8月は「夏休み」「お盆」「花火大会」「夏祭り」「高校野球」といったキーワードからイメージを膨らませて、書き出すと季節感が伝わりやすくなると思います。

夏の暑さをねぎらうもよし、楽しむのもよしです。



春の時候のあいさつ・季節の挨拶文例まとめ! 月別の手紙の書き方!

春は新生活が始まる季節です。
仲の良い友達やだけでなく目上の方やこれからお付き合いが始まる方へなど、
手紙を書く機会があるかと思います。
手紙を書くシーズンとも言えますね。
春ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は春に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく春の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 3月の時候のあいさつ
  • 4月の時候のあいさつ
  • 5月の時候のあいさつ
  • 初節句や入学・卒業祝いの文例
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、春の手紙を書くときの参考に^^

スポンサーリンク



月別の時候のあいさつ・季節の挨拶!

Mar3

3月の季節の挨拶文例!

春の始まりを感じる3月。ひな祭りやお花見から合格祝いや卒業祝いなど
手紙を書く機会が増えるかと思います。

3月の時候のあいさつ・季節の挨拶文例はこちらから>>

3月の時候のあいさつ・季節の挨拶文例まとめ!卒業・就職祝いにも使える表現!

Apr4

4月の季節の挨拶文例!

4月は桜が咲き、新生活が始まる季節です。
入学式や入社式、お花見のお誘いなど手紙を書く機会が増えるかと思います。

4月の時候のあいさつ・季節の挨拶文例はこちらから>>

4月の時候のあいさつ・季節の挨拶文例まとめ!新生活を応援!88個の書き出し、結びの言葉まとめ!

May5

5月の季節の挨拶文例!

5月はゴールデンウィークや新生活にも慣れ始める季節。
母の日やこどもの日など手紙を書く機会も増えるかと思います。

5月の時候のあいさつ・季節の挨拶文例はこちらから>>

5月の時候のあいさつ、季節の挨拶文例! 88個の書き出し、結びの言葉まとめ!

スポンサーリンク


春の行事やお祝いに便利な文例!

卒業・就職祝いの手紙の書き方!

3月は卒業や就職祝いに手紙を書く機会があるかと思います。
文例や書き方のコツだけでなく、
金品や品物の選び方についても紹介します。

卒業・就職祝いの手紙の書き方と文例についてはこちらから>>

卒業・就職祝いの手紙の書き方! 文例と表現のコツを紹介!

入学祝いの手紙の書き方!

4月から学校に通い始める季節です。
小学校や大学など、送る相手の年齢や環境に合わせた表現を入れることで
お祝いの気持ちがより相手に伝わりやすくなります。

初節句のお祝いの手紙の書き方!

春はひな祭りの「桃の節句」やこどもの日の「端午の節句」と
初節句のお祝いをする機会があるかと思います。

お祝いの手紙の書き方や文例を紹介します。

初節句のお祝いの手紙の書き方と文例についてはこちらから>>

初節句・七五三のお祝いの手紙の書き方! 使える文例集!

さいごに

春は新生活が始まるなど、少し不安を感じている時期ともいえます。
季節的にはまだ寒かったりしますが、あまり寒さの厳しさや相手に対して説教くさい内容は、なんだか寂しげな印象を与えてしまうかもしれません。

お祝いの手紙の場合はとくに注意して、思いやりとお祝いの気持ちをこめましょう!


スポンサーリンク



3月の時候のあいさつ・季節の挨拶文例まとめ!卒業・就職祝いにも使える表現!

3月は「ひな祭り」や「お花見」など春を感じる季節です^^
また、卒業式や4月に新生活が始まるなどいった環境の変化もあります。
手紙を書くシーズンとも言えますね。
3月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は3月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく3月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 3月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、3月に手紙を書くときの参考に^^

スポンサーリンク



時候のあいさつ

3月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!
手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 早春
  • 春分
  • 春寒
  • 春暖
  • 浅春
  • 孟春
  • 仲春
  • 春雪
  • 解氷
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。


書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 日ごとに春めいてまいりましたが、ご家族の皆様にはお変わりございませんでしょうか。
  • 花便りの嬉しい季節となりました。
  • 沈丁花の甘い香りがただよい、春の訪れを告げています。
  • 春寒もようやくぬるみ、本格的な春の到来を迎えました。
  • 桃の節句も過ぎ、寒さもやっとゆるんできたようですね。
  • ひと雨ごとに春が近づいてくるような気がいたします。
  • 春霞のただよう季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 菜種梅雨というのでしょうか、当地は長雨がつづいております。
  • 花々のつぼみも、ようやくほころび始めたようでございます。
  • 春まだ浅いこのごろではございますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
  • 今年は雪が多く、春の実感に乏しい当地です。そちらは、もう春真っ盛りなのでしょうね。
  • このところ、空は気まぐれのようで、落ち着かない天候がつづいています。
  • 春光うららかな好季節を迎えましたが、皆様にはご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
  • 空は青く澄み、ほんとうにおだやかな毎日がつづいています。春ですね!
  • 目差しのやわらかきに、身も心も弾む思いです。
  • 待ちに待った春がやってまいりました。
  • 窓から望む○○山の雪化粧もすっかり消え、本格的な存の訪れを感じます。
  • 野山も雪解けをはじめ、水ぬるむ季節を迎えました。
  • 野も山も春の化粧を始めたようです。
  • 南方からは桜便りも聞こえてくるころとなりました。
  • あたたかくなってまいりましたので、神経痛のほうも少しはお楽になったかと拝察しております。
  • やわらかな存の日差しが嬉しい季節となりました。
  • 暑さ寒さも彼岸まで、と申しますが、彼岸に入ってめっきりあたたかくなってまいりましたようで、ほんとうに嬉しく存じます。
スポンサーリンク


3月の風物・自然から

  • 散歩の途中に見つけたつくしんぼに、春の到来を感じました。
  • 今日はなごり雪が降っています。懐かしい歌を思い出しました。
  • 昨晩からの強風で、家も車も黄砂にまみれてしまいました。あまりありがたくない春の贈り物ですね。
  • 〇〇ちゃんの初節句、おめでとうございます。ご家族で楽しくにぎやかにお祝いなさったことでしょうね。幸せに満ちたご家庭のご様子が目に浮かぶようです。
  • お嬢様のひな祭りを、ご家族でお祝いなさったことでしょう。
  • 男の子ばかりのわが家ですが、折り紙でささやかなひな人形を作りました。
  • 夫婦二人の暮らしですが、昨日はちらし寿司とはまぐりのお吸い物で、ささやかなひなの祝い膳をととのえました。
  • ひな人形をしまうのに、半日もかかってしまいました。飾るときは、娘も嬉しそうに手伝うのですが、いざしまうとなると、知らんぷり。やれやれの一日でした。
  • ショーウインドウに並ぶ春色の服に、つい目がとまります。
  • 花柄の洋服につい目が奪われる季節となりました。
  • 街もパステルの春色に染まり、なんだか心浮き立つ気分です。
  • 春のうららかな日差しを浴びながらのティータイム。確かな幸せを感じるひとときです。
  • 春になると、何か新しいことを始めたくなる気分になります。
  • 半年間受講した○○講座も今日で終了です。あまり上達したとはいえませんが、「継続は力なり」ですものね。四月からもつづけるつもりです。
  • 選抜野球に母校が出場しているため、連日テレビの前に釘付けです。
  • 確定申告の時期となり、連日、領収証と挌闘する日々を送っております。
  • 新しい門出の季節となり、皆様、新鮮な気持ちでこの存をお迎えのことでしょう。
  • いろいろご心配をおかけいたしましたが、おかげさまで、娘もなんとか希望の高校に合格することができました。
  • ご子息様の合格(ご卒業 ご卒園)、おめでとうございます。
  • おぼっちゃまは、この春ご卒業ですね。おめでとうございます。さぞ、ほっとなさっていることでしょう。
  • きのうは子どもの卒業式でした。長いようで短かった六年間を思い出すと、やはりこみ上げるものがありました。
  • 先日、無事に卒業式を終えました。在学中はひとかたならぬお世話になりまして、ほんとうにありがとうございました。
  • 息子もようやく大学卒業。これでようやく、肩の荷が下りました。
  • 下の子もこの春で卒業です。でも、細ったのは心の「スネ」だけで、実際の足のほうは以前よりたくましくなったみたいです。
  • 子どもが就職して独立することになりました。ほっとするような、寂しいような感慨を味わっております。
  • 息子が東京の大学へ進学することになりました。春からは夫婦二人だけの暮らしとなりますので、二人で楽しめる趣味を見つけなくてはと思っています。
  • 街を行き交う桍姿の女子大生に、春の訪れを感じる今日この頃です。
  • このたびは、ご栄転とのこと、○○さんより伺いました。おめでとうございま
    す。
  • ○○支社へご栄転とか、まことにおめでとうございます。でも、いままでのようにはお目にかかれなくなってしまうと思うと、やはり一抹の寂しさがあります。
  • 春の異動でご転勤とのこと、凖備にお忙しい日々をお過ごしのことでしょう。
    新天地でもどうかお力を発抑してくださいね。


結びの言葉

  • まだまだ朝晩は冷え込みます。どうぞくれぐれもご自愛ください。
  • この寒さもあと少しの辛抱でしょう。春を心待ちに、どうぞご自愛ください。
  • 春寒の折から、どうぞお体にはくれぐれもお気をつけください。
  • 不順な天候がつづいておりますので、お風邪など召しませんようにご注意ください。
  • 春とは申せ、朝夕はまだ寒さが残っております。どうぞおいといくださいますように。
  • 季節の変わり目でございますので、体調をくずしたりなさいませんよう、お気をつけください。
  • お彼岸とはいっても、本格的な春までにはまだ間がありそうです。お体を大切になさってください。
  • 花冷えのする時期でございます。あたたかくしてお休みくださいますように。
  • お花見はごいっしょしましょうね。
  • まもなくお花見のシーズン到来ですね。今年もごいっしょできると嬉しく存じます。
  • 来月あたり、山菜採りの小旅行にお誘いいたします。
  • 暖かくなりましたら、スケッチ旅行などごいっしょにいかがですか。
  • 今年こそ、ガーデニングに挑戦しようと思っています。いろいろ教えてくださいね。
  • 四月からいよいよ息子も小学生。真新しいランドセルを前に、親子ともちょっぴり緊張しながら、入学の日を侍つことにいたします。
  • 入社後もいろいろお世話になることと存じますが、今後ともよろしくご指導のほどをお願い申し上げます。
  • 子どもが入学して落ち着きましたら、ぜひランチをごいっしょしたいと思っています。
  • 子どもの入学で、少しは自分の時間が作れそうです。よろしければお誘いくださいね。
  • 久しぶりにご夫婦二人の生活になるわけですね。新婚時代に戻った気分で、仲むつまじく楽しくお過ごしください。
  • 四月からは一人暮らしですね。健康に気をつけて、充実した学生生活を送られることをお祈りしております。
  • 新社会人としての自覚を持ち、職務に精励なさいますよう、大いに期待しております。
  • 新しい生活への期待と不安に揺れる時期と拝察しますが、あなたならきっと大丈夫ですよ。
  • 新生活か実り多いものになりますことを、心よりお祈りいたしております。
  • 仕事を覚えるまではたいへんでしょうが、あせらず、じっくり行きましょう。
  • 新社会人としての自覚を持ち、職務に精励なさいますよう、大いに期待しております。
  • 新しい生活への期待と不安に揺れる時期と拝察しますが、あなたならきっと大丈夫ですよ。
  • 新生活か実り多いものになりますことを、心よりお祈りいたしております。
  • 仕事を覚えるまではたいへんでしょうが、あせらず、じっくり行きましょう。
  • いままで培ってきたご経験を生かし、新天地でもますますご活躍ください。
  • 新任地でもご手腕を発揮されますことを確信しております。
  • ますます重責となられるわけですが、ご健康にはくれぐれもお気をつけてください。
  • 単身赴任は健康管理が肝心です。どうかくれぐれもご自愛のほどを。
  • 新任地は酒どころ。飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。
  • 出張などで当地へお越しの節はぜひご連絡ください。一献傾けましょう。
  • お忙しくなりましょうが、たまにはご連絡をくださいね。

さいごに

3月は春の季節感を取り入れたり、
「ひな祭り」や「お花見」などもあるので
そういったキーワードからイメージを膨らませていくと
季節感を取り入れた表現で書き進められると思います。

4月は新生活が始まる季節なので、
3月の時点で相手の状況がわかっているようであれば
簡単に触れるのも3月らしさが伝わります。



4月の時候のあいさつ・季節の挨拶文例まとめ!新生活を応援!88個の書き出し、結びの言葉まとめ!

4月は桜が咲き、新生活が始まる季節です。
入学祝いやそのお返しなどに手紙を添えたり、

新しい環境になったことの報告などを伝えたりと手紙を書く機会が増えます。

手紙を書くシーズンとも言えますね。
4月ならではの季節感をあらわした手紙を送りたいものです。
手紙は書き慣れていないと、なかなか書き進められないので面倒に感じてしまいます。
気持ちがあるぶんもったいないです^^:

そこで、今回は4月に使える時候のあいさつや書き出しの文例などを紹介していきます!
いくつか文例をまとめたので、使えそうなものにアレンジを加えていただければ
それとなく4月の季節感も相手に伝わると思います^^

こんな内容を紹介していきます!
  • 4月の時候のあいさつ
  • 日常的に使える自然な書き出し文例
  • 季節感を表した結びの言葉
季節感や風物などを感じられる表現もまとめているので、4月に手紙を書くときの参考に^^

スポンサーリンク



時候のあいさつ

4月に使える心情や季節感を現す言葉

慣れないうちは「○○の候」「○○のみぎり」などの慣用句を使うのが無難です。
季節に応じた表現を選べばOKです!
手紙の基本的な構成は別記事でくわしく解説していますので、
合わせて参考にしていただければと思います^^

手紙の書き方! 4つの構成で基本的なスタイルをマスター!

主な時候のあいさつ
  • 陽春
  • 仲春
  • 春爛漫
  • 清和
  • 春風駘蕩
  • 桜花
  • 春暖
  • 花信
  • 「……の候」
  • 「……のみぎり」
  • 「~の折」と使います。


書き出し文例

天候・季節感を主体に!

  • 春爛漫の好季節となりました。
  • 各地から花便りの聞こえてくるころとなりました。
  • すっかりあたたかくなり、春たけなわを実感する毎日です。
  • 春光うららかな季節となりましたが、ご家族の皆様にはご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
  • 春の気配もようやくととのい、ご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。
  • 花冷えの候となりましたが、ご体調はいかがでしょうか、お伺い申し上げます。
  • 花曇の肌寒い日がつづき、桜も咲こうか待とうか迷っているかのようです。
  • 春陽まぶしい毎日がつづいておりますが、新生活はいかがですか。
  • おだやかな毎日がつづいておりましたが、きょうはあたたかな春雨が煙っています。
  • 菜種梅雨がつづき、うっとうしく思っておりましたが、「春の雨は慈雨」と教えられ、心穏やかな気分になりました。
  • 小ぬか雨に、過ぎ行く春を惜しむこのごろでございますが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 一段とあたたかくなり、日中は汗ばむほどの陽気になってまいりました。
  • 木々の緑も色鮮やかになってまいりましたが、お変わりなくお元気でお過ごしのことと存じます。
スポンサーリンク


4月の風物・自然から

  • お花見のニュースに心浮き立つこのごろでございますが、いかがお過ごしでしょうか。
  • 近所の公園は桜が満開、連日、花見客で賑わっています。
  • 桜も見ごろとなりました。週末はお花見のニュース一色になりそうですね。
  • お花見はもういらっしゃいましたか。
  • 昨日、会社の同僚とともに、千鳥ヶ淵でお花見を楽しみました。
  • 桜の花びらが風に舞い、春たけなわといった風情です。
  • 当地の桜は盛りを過ぎてしまいましたが、ご転勤先では、これからが見ごろですね。
  • 春の花々が咲き乱れ、それを眺めるのが、朝の散歩の楽しみです。
  • この時期だけは「だんごより花」と、雅な心を取り戻します。
  • きのうの雨ですっかり桜が散ってしまいましたが、路面は花びらの絨毯でおおわれ、それはそれで美しいものです。
  • いつのまにやら、葉桜の季節となってしまいました。
  • 今年も仕事に追われ、お花見の機会を逸してしまいました。
  • ひばりのさえずりが聞かれる季節となりました。
  • 庭のこぶしが、陽春を告げるように咲き始めました。
  • 心地よい春の風に誘われて、散歩が新しい日課になりました。
  • 春の日差しの中、夫婦で朝30分のウォーキングを楽しむこのごろです。
  • 先週の日曜日は、家族で山菜採りを楽しんできました。
  • 友人からたらの芽のおすそ分けをいただきました。天ぷらにしたら春の香りが口いっぱいに広がり、まさしく絶品でした。
  • 春眠暁を覚えずと申しますが、まさしくその通り、毎日心地よい眠りをむさぼっております。
  • 春はあけぼの、ようよう白く……と朗誦しようとしたら、後がつづかず愕然。
    春が巡り来るたびに記憶力は袞えていくようです。
  • 入社して一週間、「春眠暁を覚えず」などと言ってはおれず、毎日緊張しながら朝を迎えています。
  • 毎朝、三個の目覚まし時計にお世話になりながら、なんとか会社へ無遅刻で通っております。
  • わが家の一年生、無事に帰ってくるだけでほっと一安心の毎日です。
  • 入学式から一週間、息子にも新しい友達ができたようで、毎日楽しそうに登校しています。
  • 緊張しながら横断歩道を渡る、ぴかぴかのランドセルの一年生、見ているだけでほほえましいものですね。
  • 四月になると、いままでのことを全部リセットしてやり直せるような新鮮な気分になります。
  • ご就職おめでとうございます。杜会人としての新生活いかがお過ごしでしょうか。
  • ご栄転おめでとうございます。その節はごあいさつもできず失礼をいたしました。
  • 新しい環境にはもう慣れましたか?
  • 新しい職場でも変わらずご活躍のことと拝察いたします。
  • あなたのことですから、新しい会社にも、もうすっかり溶け込んでいらっしやるころと存じます。
  • 四月一日付で○○支社に着任しました。本社在勤中は公私ともにひとかたならぬお世話になり、心より御礼を申し上げます。
  • 転勤休暇も終わり、きょうから出杜しました。その節は過分なお心遣いをいただき、まことにありがとうございました。
  • ごあいさつが遅れましたが、春の人事異動で転勤になり、過日着任しました。
  • わが社でも新人社員を迎え、職場の雰囲気もぐっと若返ったような気がします。
  • いよいよ、プロ野球も開幕ですね。わがチームは新監督を迎え、フレッシュな気持ちで応援できそうです。
  • 野球も仕事も、お互いに開幕ダッシュといきたいところですね。
  • プロ野球開幕ですが、ひいきチームの勝敗が気分に直結してしまう上司を持った私には、憂鬱な季節の到来でもあるのです。
  • チームの勝敗に一喜一憂する忙しい季節がまた始まってしまいました。
  • 街ゆく人々に、まぶしい半そで姿が目につく時期になりました。
  • きょうは、子どもの幼稚園で花祭り。初めて甘茶をいただきました。
  • カーテンを春物に替えたら、部屋の中がパッと明るくなり見違えました。
  • 連休の計画は決まりましたか。
  • ことしもゴールデンウイークは海外でお過ごしですか?


結びの言葉

  • 花冷えの季節でございますので、お体くれぐれもおいといください。
  • これから寒が戻る日もあるようでございます。ご体調をくずさぬよう、お気をつけてお過ごしください。
  • 天候不順の折から、どうかくれぐれもご自愛ください。
  • ゆく春を惜しみつつ、まずは御礼まで。
  • 花便りのニュースに誘われて、久々にお便りさせていただきました。
  • そちらの花便りもぜひお聞かせください。
  • 近所のOO公園の桜は、まもなく見ごろを迎えます。こちらへお花見にお出かけになりませんか。
  • 来週末あたり、お花見を設定いたしますので、またご連絡をさし上げます。
  • お出かけもしやすい気候となりましたので、近いうち、ご家族そろって当方へもお出向きください。
  • 足元もよろしくなりましたので、近々ハイキングにお誘いしようと思っています。
  • 存分に春を謳歌なさってください。
  • 春の佳き日々を、どうぞおすこやかにお過ごしください。
  • 連休のご旅行、くれぐれもお気をつけて。
  • 無事なご帰国報告をお待ちしております。
  • 連休はゆっくりお体をお休めください。
  • 次回お目にかかるときには、連休のご旅行のおみやげ話をお聞かせください。
  • 新生活が実り多きものとなりますことをお祈りいたしております。
  • 新任地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
  • ご就任後はさらに激務となられましょうが、ご自愛の上、存分にご手腕を発揮されますことを願って止みません。
  • 新年度のプロジェクトのご成功を祈念しております。
  • 春とともに始まったあなたの航海が順風満帆のものになりますことをお祈りいたします。
  • 長年住み慣れた当地を離れ、しばらくはご不便もおありでしょうが、初めての土地での暮らしを、前向きにお楽しみください。
  • お仕事に慣れるまで、しばらくはお忙しいことでしょうが、どうぞくれぐれもご健康にはご留意ください。
  • 花の単身赴任生活、羽目をはずさないよう、くれぐれもご自重くださいますよう。
  • ご出張の機会などがありましたら、こちらにも顔を見せてください。
  • なお、本日初めてのお給料をいただきました。これまでお世話になったことへのささやかな感謝のしるしとして、心ばかりの品をお贈りいたしますので、どうかお納めください。
  • ○○くんの小学校生活が楽しいものになりますようお祈りして、まずはお祝いまで申し上げます。
  • ○○ちゃんのセーラー服姿、今後拝見させてくださいね。
  • これからの学生生活が実り多いものになりますことをお祈りいたしております。
  • 子どもが入学し、日中は出かけられるようになりましたので、近いうちにお食事でもごいっしょしませんか。
  • 春を迎え、お嬢様のご結婚まであとわずかとなりました。ご家族の貴重な団欒の時間をどうぞお大事になさってください。

さいごに

4月は「桜」「花見」「入学式や入社式、勤務先の変化」「プロ野球の開幕」「春物などの衣替え」「ゴールデンウィークが間近」といったキーワードからイメージを膨らませて、書き出すと季節感が伝わりやすくなると思います。

1月とはまた別のスタートの季節なので、そっと応援するくらいのニュアンスが無難です。あまりにも説教くさくなる内容は避けたいところです。

春のあたたかさが伝わるような気持ちが大切です。