不二家のクリスマスケーキ 2014 予約・早割・半額でお得に!

2015年の不二家のクリスマスケーキについてはこちらの記事から!
不二家のクリスマスケーキ!2015年も予約でお得に!>>

今年のテーマは『ロマンチッククリスマス』

2013年の不二家のクリスマスケーキのテーマは「お菓子の国キラメキクリスマス」でしたが

2014年、今年の不二家のクリスマスケーキのテーマは「ロマンチッククリスマス」です。

幻想的な赤の世界に輝くクリスマスツリーと大天使になったペコちゃんが登場。

大きな翼に夢や希望を乗せて羽ばたく大天使ペコが愛情いっぱいに聖なる夜を包み込みます。


2014年 予約限定クリスマスケーキ!

本年の不二家のクリスマスモチーフである天使をイメージした見た目の華やかさと品質にもこだわった今年のスペシャリテです。

ホワイトチョコムースの中に、苺のジュレ、フランボワーズクリーム、フレークなどを閉じ込めました。
素材のハーモニーをお楽しめる、ご予約限定のプレミアムケーキです。

去年と比べると少し大人っぽい彩りのケーキといった印象ですね。

このクリスマスケーキですが早くも注目されています。その理由はこのケーキの名称です。

「生まれたての雪に 1 人の天使が舞い降りた
その瞬間のようなホワイトショコラのムース~甘酸っぱいベリーとのフクザツでドキドキする関係~」

かなり長いネーミングですね。予約時での店員さんとのやり取りにもプレミア感がふくらみそうです。予約は店頭で行うのでノリで購入を決める方もいそうですね。

不二家のをホームページを見るとなんて長い商品名なんだと思いますが
実際の商品名はちょっと紛らわしいのですが『ホワイトショコラのムース』だったりします……。

なので安心して注文ができますね。

直径は145mm でお値段は税込6,000円です。

大きさと値段で考えると少し高級感がありますね。

去年は直径200mmで税込10,000円だったので消費税増税分を差し引いても去年よりリーズナブルになったようです。

こちらのクリスマスケーキは予約限定となります。
予約締切日は2014年12月16日までとなります。

今年だけの予約限定プレミア商品なので食べられるのは今だけです。

また、予約が前提となるので1台 1,900円(税込)以上のクリスマスケーキを予約すると貰える
Xmasプレートも同時に受け取ることが出来ます。

こちらのXmasプレートは数に限りがあるので、ご予約はお早めに!

バラエティ豊かなクリスマスケーキ・アソート

不二家のクリスマスケーキはアソートが人気のようです。
家族や大人数、それから一人でも楽しめるクリスマスケーキが豊富です。

今年おすすめの不二家のクリスマスケーキを先取りで紹介します。


クリスマス苺のスペシャルショートケーキ

クリスマスの定番のケーキといえば苺のショートケーキ! 不二家クリスマスセールの定番人気商品。

飾りにもサンドにも苺をふんだんに使用した華やかなショートケーキです。

(SS)¥2,100 直径130mm
(S) ¥3,000 直径155mm
(M) ¥4,000 直径180mm


クリスマスダブルアソート

果肉の入った甘酸っぱい苺ソースと苺クリームをサンドしたショートケーキと定番のチョコ生ケーキが一度に楽しめるうれしいケーキです。

¥2,500 直径145mm


クリスマスデラックスアソート

ピーチショートケーキ、チョコ生ケーキ、ミックスベリーのショートケーキ、こだわりマロンのケーキ、マンゴーとチーズのムース、宇治抹茶のケーキの6種類の味が楽しめる、ちょっと欲張りなケーキ。

¥2,900 直径170mm


クリスマスチーズケーキアソート

こだわりスフレチーズケーキ、贅沢ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、ストロベリーレアチーズの4種類のチーズケーキが楽しめます。

¥2,800 直径155mm


クリスマスプチセレクション

バラエティ豊かなプチケーキ詰め合わせです。大人数のパーティにもおすすめです。

(8個入り)¥2,000 (12個入り)¥2,800

※詰め合わせ種類の変更はできません


早期予約特典! 不二家のクリスマスケーキをお得に!

10月1日(水)~ 12月16日(火)までのクリスマスケーキご予約期間中に1 台 1,900 円(税込)以上のクリスマスケーキを予約すると
「2014 年限定デザインクリスマスプレート」(直径約 160mm)がプレゼントされます。

ペコちゃんオリジナルデザインのクリスマスプレートプレゼントは今年で 24 年目の大好評企画です。

さらに今年は、早期に予約すると、プレートに加えて不二家洋菓子店で使用できるお買い物券がプレゼントされます。

10月中のご予約で 500 円お買い物券
11 月中のご予約で 300 円のお買い物券がプレゼントされます。
各券の使用期限は 2014 年 12 月 20 日(土)までです。

不二家のクリスマスケーキは当日購入できる? 半額で買えるかも?

また、不二家のクリスマスケーキですが予約が一番確実なのですが当日に購入することもできます。

ある程度、店舗により当日購入分を予測した数量のケーキが店頭に並べられるそうです。
なので当日にクリスマスケーキを購入することもできます。

ですが数に限りがあるので希望のケーキが売り切れてしまうかもしれないので、当日購入を考えている方はなるべく早めに店舗に向かいましょう!

都市伝説なみの情報ですが26日には半額でクリスマスケーキが販売されるそうです。
26日にも不二家を覗いてみるのもいいかもしれませんね。



クリスマスケーキの起源・由来・歴史とは?

クリスマスケーキはクリスマスを祝って食べるケーキとして19世紀にフランスで作られるようになりました。

「ブッシュ・ド・ノエル」というケーキが起源とされています。

ビュッシュ・ド・ノエルとも表記されますが
フランス語の発音をカタカナにするときに生じる違いです。

フランス語でノエルが「クリスマス」、ブッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪」という意味です。

ブッシュ・ド・ノエルは輪切りにしていない長いままのロールケーキの表面をチョコレートクリームやココアクリームで覆いフォークで引っかくように波型の筋をつけ薪に見立てたお菓子です。


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なぜ薪なのかというとこういった薪がたのものでお祝いする文化はキリスト生誕以前からあります。

かつてヨーロッパの各家庭では12月の上旬に大きな薪を焼き、冬至を祝いました。
日本だと冬至は、かぼちゃとゆず湯のイメージですよね。

ブッシュ・ド・ノエルはその薪に由来しているのです。

ちなみにドイツのクリスマスケーキ『シュトーレン』はドイツ語で柱や棒という意味です。

一説によればキノコはキリストの誕生を表しているそうです。
何もないところから忽然と生えてくる神秘性から生命誕生の象徴として捉えられたのです。

クリスマスケーキはヨーロッパの文化と宗教的文化が相まって生まれたといえますね。

なので、その土地どちによって多様なクリスマスケーキがあるのです。

世界のクリスマスケーキ

【イギリス】クリスマスプディング

イギリスのクリスマスケーキです。名前の通りにプリンなのではなくパンウンドケーキに近いデザートです。

イギリスではこのプディングの中に指輪やコインなどの小物を混ぜ込み切り分けられたときに当たった人の運勢を占う習慣があります。


【フランス】ベラベッカ

フランス北西部のアルザス地方で冬に食べられるお菓子。

生地のほとんどがドライフルーツやナッツの少量のつなぎで形をなしているので、かなり濃厚な味。
寒い冬にはフルーツが食べられないため、ドライフルーツのお菓子を食べるのかもしれないですね。


【ドイツ】シュトーレン

ドイツのクリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントになくてはならない菓子。
ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた細長いパン。別名 “法律のクリスマスケーキ” と呼ばれています。


【イタリア】パネットーネ

パネットーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中にレーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げます。
イタリアのクリスマスの時期だけに食べられる一品です。


【イタリア】 パンドーロ

生地が軟らかく黄金色で、バニラの香りの菓子パン。
材料は、小麦粉、砂糖、卵、バター、カカオバター、酵母だけなのですが作製技術は殊に複雑で、多数の作業行程を経て作られるためホームメイドは難しく、こちらもお店でのみの味になりそうです。


【イギリス】ミンスパイ

イギリスのクリスマスに欠かせない食べ物、それがミンスパイです。

もともとはひき肉でしたが、現在は、リンゴ、ブドウ、柑橘類などをみじん切りにしブランデー、砂糖、スエット、香辛料の液で煮込んだ後、数日間寝かせ、パイで包み焼き上げたものとなっています。


日本クリスマスケーキはイチゴと生クリームのイメージですが外国のはクリスマスケーキはパンみたいなもので、彩りとしては茶系のものが多い印象ですね。


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日本のクリスマスケーキの基本・原型を作ったのはどこ?

ヨーロッパに比べて日本のケーキは、なんともメルヘンチックですよね。

スポンジケーキに生クリームやバタークリームを塗り、その上に砂糖細工のサンタクロースやクリスマスツリー、イチゴやチョコレートを飾りつけたものが載って、まるでおとぎ話の一場面のようです。

なぜ日本のクリスマスケーキはこのかたちになったのでしょうか?

その原型と思われるものが大正14年に発行の当時最先端のお菓子を集めた本「阿住間錦」に載っています。

「パケアラクレーム」という謎の記載がります。イチゴのショートケーキに似ていますね。


イチゴのショートケーキを日本で作り出したのは「藤井林右衛門」だと言われています。

大正元年、アメリカに修行に渡った林右衛門が出会ったのは生クリームといちごをスコーンで挟んだ
「ストロベリー・ショートケイク」なるものでした。

帰国した藤井がスコーンを日本人好みのやわらかいスポンジに変えたものがイチゴのショートケーキの始まりだと言われています。


また、昭和40年代頃に冷蔵庫の普及が始まり、店舗や家庭に冷蔵庫が広く広まりました。
その頃から生クリームのショートケーキがクリスマスケーキの主流になったと言われています。

そしてこの藤井林右衛門こそが
お菓子メーカー『不二家』の創設者なのです。

日本では一般的になったクリスマスケーキの原型は不二家が大正11年(西暦1922年)頃から広めたものだったのです。

社名は、創業者である藤井家の「藤」と日本のシンボルである「富士山」

そして「二つと無い存在に」(不二)との意から『不二家』と名付けられたそうです。

不二家の店舗数は600店舗ほどでフランチャイズ店舗数ランキングでは17位の店舗数です。(FC加盟店数ランキング 2013年度調べ)

不二家はクリスマスケーキだけでなく、ミルキーやカントリーマアムなどの人気商品に加え、看板キャラクターの『ペコちゃん』は今でも根強い人気がありますよね。

クリスマスケーキの原型が不二家と聞いてなんだか納得してしまいます。

多種多様なクリスマスケーキがありますが改めて今年は不二家のクリスマスケーキを手に取ってみてはいかがでしょうか。


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