麦茶を日持ちさせる7つのコツ!保存方法とは?煮出しやペットボトルとの違い!

麦茶を日持ちさせる7つのコツと保存方法とは?

夏になるとなぜか飲みたくるのが麦茶ですよね!
季節関係なくいつ飲んでも美味しんですけどね^^

以前まではペットボトルの麦茶を飲んでいたのですが、
ゴミがかさばるので最近はパックを使用しています。

自分で作ると賞味期限が明記されることがないので
どのくらい麦茶は日持ちするのか疑問に感じます。

そこで、今回は麦茶の日持ちさせるコツと保存方法について紹介します!

こんな内容を紹介していきます!
  • 麦茶を日持ちさせる7つのコツ!
  • ペットボトルの場合はどのくらい日持ちするの?
などをまとめているので美味しく麦茶を日持ちさせましょう^^

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煮出しや水出しなど、自分で作った麦茶を日持ち!

麦茶を日持ちさせる7つのポイント!

  • 容器は耐熱性で密閉できるものを!
  • 容器を洗浄、消毒!
  • 煮出したものは、粗熱を充分とる!
  • 冷蔵庫で保存!
  • パックは取り除く!
  • 直接口をつけて飲まない!
  • なるべく1日で飲みきれる量を作る!

point1

容器は耐熱性で密閉できるものを!

軽くて使いやすいプラスッチク製のポットは洗浄の際に細かいキズがつきやすく、
そこから雑菌が繁殖しやすくなります。

できれば、キズがつきにくく、熱湯消毒ができるガラス製のポットをおすすめします。

point2

容器を洗浄、消毒!

麦茶を入れるポットや容器が汚れていますと、やはり麦茶がはやく傷んでしまいます。
スポンジなどの洗浄では不十分な場合があります。

熱湯消毒や漂白剤などで容器やポットを清潔な状態で使用しましょう。

point3

煮出したものは、粗熱を充分とる!

常温で放置していると雑菌が繁殖しやすい温度の時間が長くなってしまいます。
熱湯で煮出したら、すぐに流水や氷などで煮出した麦茶を冷まして冷蔵庫にいれましょう。

point4

冷蔵庫で保存!

常温での麦茶の保存は直射日光を受けず、
温かい場所でなければ1日程度は日持ちしますが、それ以上となると心配です。

冷蔵庫で麦茶を保存することで2,3日は安心して飲むことができます。

point5

パックは取り除く!

水分は傷みやすく、なるべく余計なものを入れたくありません。

麦茶の風味や味わいが悪くなる原因にもなるので
麦茶のパックを容器やポットに入れたままの保存は避けましょう。

point6

直接口をつけて飲まない!

口の周りや唾液には雑菌が多く、
それが麦茶に触れていくので麦茶が傷みやすくなってしまいます。

1日で飲みきれる量であればあまり問題はありませんが、
それ以外の場合はコップに注いで飲むことがおすすめです。

注いだらなるべくはやく冷蔵庫に麦茶を戻しましょう。

point7

なるべく1日で飲みきれる量を作る!

ついつい多めに作ってしまいますが、
麦茶を作るうえでの理想は1日で飲みきれる量を作り、その日に飲みきることです。

手間かもしれませんが、あらかじめ飲みきれる量を作るようにしましょう。

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買ってきたペットボトルの麦茶は日持ちするの?

スーパーなどで販売されているペットボトルの麦茶は
基本的には煮出した麦茶の保存方法とかわりません。

ただし、温かい場所や直射日光を避けていれば開封していなければ数ヶ月保存できます。
キャップ付近に記載されている賞味期限を参考にしましょう。

開封後は冷蔵庫で保存し、2,3日前後で飲みきるようにしましょう。

2lサイズだとお得感はありますが、
飲みきれないようであれば500mlのものにしておくのが安心です。

さいごに

麦茶に粘り気やとろみ、酸味などを感じるようであれば傷んでいる可能性があります。
飲むのを避け、容器もきれいに洗いましょう。

コツを抑えると自分で作った麦茶は3日前後は日持ちします。
保存方法をおさえて安心して美味しく麦茶を楽しみしましょう^^

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ローストビーフを冷凍保存で美味しいまま日持ちさせる方法とは?

クリスマスやお正月! パーティの一品としても大活躍なのがローストビーフ!

柔らかくて、口に広がるジューシーな旨味!
それになんだか高級というか、贅沢な感じもありますよね^^

ローストビーフって焼き時間もありますが
休ませる時間も必要なので、出来立てをすぐに用意するのが難しんですよね^^;

できれば前日だったりの空いた時間に作っておきたい!
当日は料理以外の準備もありますしね。

そんなわけで、今回はローストビーフの保存方法日持ち期間について調べてみました!

  • どれくらい日持ちするの?
  • おすすめ保存方法とは?
  • 賞味期限が不安なら!

などもまとめているので、ローストビーフの肉汁を保存しちゃいましょう^^
たくさん作っても大丈夫! 食べきれなくてもこれからは安心!


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ローストビーフの保存方法と日持ち期間とは?

基本的には、切り分けることで日持ち期間は短くなります。
ローストビーフを切る前であれば、若干長く保存することができます。

なので、最低限は日持ちするという目安として切り分けたときの日持ち期間をまとめました!

ローストビーフの日持ち期間の目安!

  • 冷蔵庫 ⇛ 2,3日
  • チルド ⇛ ~1週間
  • 冷凍庫 ⇛ 3週間ほど

前日にローストビーフを作って、明日食べるのであれば
冷蔵庫での保存でまずは問題はないかなと思います!

チルド室があれば、そちらに入れるほうがより安心ですね^^

お肉の特売などで一気に作って保存するなら間違いなく冷凍保存です!

ローストビーフを美味しく冷凍保存する方法を紹介します!

● 保存方法

① ラップで包む

ローストビーフの熱が冷めてからラップを使って丁寧に巻きます。
なるべく空気が入らないように包みましょう。

② 真空パックに入れる

ラップだけでも構いませんが、
上手くラップできていない可能性もあるので真空パックに入れます。

しっかりと空気を抜きましょう。

③ 冷凍庫へ

冷凍庫で最大で1ヶ月ほど保存することができます!

一度に食べきれない量であれば、小分けして同様の手順で冷凍庫に入れましょう^^

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ローストビーフを美味しく解凍!

冷凍保存したら、当然食べるときには解凍しますよね^^

出来上がったローストビーフにはなるべく余計な熱を加えたくないです。
なので、電子レンジなんかでの解凍はもってのほかです!

常温解凍やアルミパッドに載せるなどの解凍方法でも構いませんが
ローストビーフは肉の塊なので、解凍するのに時間がかかってしまいます……。

そこで、ローストビーフを早く美味しく解凍できる方法をまとめました!

氷水解凍!

  • 氷水の中へ!
  • 30分間隔で状態を確認!
  • 表面が柔らかくなったら解凍完了!

常温で解凍すると、表面から溶け出していきます。
そこから表面の温度が上昇するので、細菌の繁殖が進みます!

ところが、氷水に入れて解凍することで限りなく0℃の状態を維持できます。
細菌の繁殖を抑えることができるのです!

中までは完全に解凍できないかもしれませんが
半解凍であればローストビーフを薄くスライスするのも簡単になりますよ^^

真空パックに入れた状態で氷水にローストビーフを入れましょう!
空気からの熱伝導が抑えられるので解凍時間も短縮できます!

ローストビーフが氷水に覆われれるように上に水袋などで重石を載せましょう。

さいごに

ローストビーフの保存方法について紹介してきました^^

改めて、保存方法のおさらいです!

ローストビーフ保存のコツ!

  • 切ったら、早く食べる!
  • 保存は冷凍庫へ!
  • 解凍は氷水で!

ローストビーフの保存方法をまとめましたが、日が経つごとに味がやや落ちてしまいます。
なるべく早めに食べてしまいましょう!

保存期間はあくまでも目安なので、少し食べて違和感を感じたらやめときましょう^^;

冷凍保存と解凍方法をおさえて、ローストビーフをもっと楽しんじゃいましょう!


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