天神祭奉納花火の打ち上げ場所の地図

開催日時 2017年7月25日(月) 19:30~20:50 予定
打ち上げ場所 川崎公園・桜之宮公園
最寄り駅 JR桜ノ宮駅西口から桜之宮公園沿いを南へ徒歩2分、
京阪鉄道・大阪市営地下鉄天満橋駅から徒歩5分 ( 経路検索

雨天時 荒天時は中止 ( 天気を確認する

1000年以上の歴史を誇る日本3大祭りとして知られています。
大阪天満宮の象徴の紅梅をかたどったオリジナル花火や仕掛け花火が夜空を彩ります。

混雑することでも有名な花火大会です。

そこで、今回は天神祭奉納花火の詳細と穴場スポットを紹介します!

こんな内容を紹介していきます!
  • 天神祭奉納花火の基本情報!
  • 天神祭奉納花火の穴場スポット!
  • 天神祭奉納花火の混雑対策!
などをまとめているので天神祭奉納花火がもっと楽しめるかも^^

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天神祭奉納花火の基本情報!

花火打ち上げ数 約5000発
昨年の人手 130万人
有料席 あり
交通規制 あり(詳細はこちら)
HP 公式ホームページはこちら
お問い合わせ先 06-6353-0025 大阪天満宮

 有料席について

◆ 天神祭 奉納花火 特別観覧席

例年、特別観覧席が用意されています。

  • テーブル指定席:1テーブル 22,000円(5,500円×4人席)
  • 砂浜自由席(レジャーシート付):1人 4,000円

大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)での観賞で「天神祭奉納花火」を間近で観覧できます。

チケ探(チケタン)から購入することができます。(チケ探はこちら

こちらは人気な観覧席となります。
他にもJTBエンタメチケットからいくつか観覧席が用意されるので
こちらも確認しておくのがおすすめです。(JTBエンタメチケットはこちら

天神祭奉納花火の穴場スポット!

point1

源八橋

天神祭奉納花火の穴場スポット 源八橋周辺の地図

Googleマップで穴場を確認する

源八橋は18:30頃から車両通行止めとなり歩行者天国となります。
駅と駅との間にある場所なため混雑が集中しにくいので比較的すいています。

近くにトイレもあり、散歩がてらに花火を楽しむこともできます。

point2

川崎橋

天神祭奉納花火の穴場スポット 川崎橋周辺の地図

Googleマップで穴場を確認する

花火の打ち上げ場所から離れてしまいますが
自転車・歩行者専用の橋なのでゆっくりと花火を楽しむことができます。

混雑もせず、近くに公衆トイレもあるので安心です。
川崎橋から南に移動すると花火の見栄えが悪くなるので
移動するなら北側に移動し、都島橋から見るのがおすすめです。

point3

OAPタワー(大阪アメニティパーク)付近

天神祭奉納花火の穴場スポット OAPタワー(大阪アメニティパーク)周辺の地図

Googleマップで穴場を確認する

周辺は目立つ施設が少ないため
目的地として設定しやすOAPはわりと混雑します。

そのぶん花火の打ち上げ場所から近いく、視界も開けていて
音と光も迫力充分の花火が楽しめます。

年々混雑しているので16時頃には現地入りしておくと安心です。
トイレや飲食物の心配もありません。

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天神祭奉納花火の混雑対策!

終電時間

終電時間の確認はこちらから

電車の混雑状況 混雑予報を確認する
周辺の駐車場 公共交通機関をご利用ください。

混雑が有名とも言われる花火大会なだけに当時は想像以上に混雑します。

17時頃から混雑しはじめますが、場所取りなどのことを考えると15時頃には現地入りしておくのが理想です。
屋台が多くでるので、屋台を楽しみながら打ち上げ時間まで楽しむというのは案外難しいです。

帰りはとくに人波が集中するため、混雑します。
時間に余裕があるようであれば、屋台が23時ちかくまで営業していたりするので、
屋台は花火の打ち上げ後に楽しむというスタンスがいいかもしれません。

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さいごに

天神祭のフィナーレを飾る花火。
お祭りの盛り上がりがとにかくすごいです。

花火は場所が取れるかどうかで楽しみ方もかわってくるかなと思います。

混雑するので、花火の魅力よりも混雑による不満が勝ってしまうこともあるので
余裕を持った行動ができるようにしたいところです。