足立の花火 アクセスマップ

開催日時 2017年7月22日(土) 19:30~20:30
打ち上げ場所 東京都足立区千住大川町ほか 荒川河川敷
最寄り駅 JR常磐線・地下鉄北千住駅、東武スカイツリーライン小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩15分 ( 経路検索
雨天時 荒天時は中止 予定 ( 天気を確認する

スターマイン、ナイアガラ、小型煙火など、約13500発の花火が打ち上がります。
1時間の打ち上げ時間に凝縮された花火が楽しめます。

オープニングでは曲に合わせて打ち上げられる音楽花火を中心に多彩な花火が。
東京の夏に行われる花火大会で最も早く開催されます。

見通しが良い河川敷での打ち上げなため、
ビルや障害物が少ないので東京の花火大会の中でも人気があり混雑します。

そこで、今回は足立の花火の詳細と穴場スポットを紹介します!
こんな内容を紹介していきます!
  • 足立の花火の基本情報!
  • 足立の花火の穴場スポット!
  • 足立の花火の混雑対策!
などをまとめているので足立の花火がもっと楽しめるかも^^

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足立の花火の基本情報!

花火打ち上げ数 約1万3500発
昨年の人手 55万人
有料席 あり
交通規制 あり
HP 公式ホームページはこちら
SNS Facebook (当日の開催の有無がいち早くわかります)
お問い合わせ先 03-3880-0039 お問い合わせコールあだち

 有料席について

① 個人協賛の特典

1口3000円で協賛の特典として協会観覧場所入場券が1口につき2枚もらえます。
お手頃なお値段で打ち上げ場所のほぼ正面から花火を楽しむことができます。

2017年の5月10(水)までのが申し込み期限なので
あらかじめ足立の花火を見にいく予定の方におすすめです。(詳細はこちらから

② 足立の花火 有料指定席

例年、チケットぴあから1席4000円で打ち上げ場所のほぼ正面の荒川河川敷の千手川の土手で花火を楽しむことができます。

お子様は保護者同伴に限り入場料が無料となります。
今年も用意されるかは未定なので要確認(チケットぴあ

足立の花火の穴場スポット!

point1

荒川江北橋緑地

足立の花火の穴場 荒川江北橋緑地付近の地図

Googleマップで穴場を確認する

花火の打ち上げ場所から離れてしまいますが
混雑も少なく落ち着いて花火を鑑賞することができます。

人混みが苦手な方や、お子様連れの方におすすめのスポットです。
なので、お子様連れの方が多いです。

point2

扇大橋周辺

足立の花火の穴場 扇大橋周辺付近の地図

Googleマップで穴場を確認する

こちらも花火の打ち上げ場所から離れていますが迫力を損なわずに花火を楽しむことができます。
河川敷は障害物がないので見通しがいいです。

メイン会場はとにかく込みますが、こちらは混雑していません。
こちらもお子様連れなどにおすすめのスポットです。帰りの混雑が少ないのも魅力です。

point3

梅島・西新井側の河川敷

足立の花火の穴場 梅島・西新井側の河川敷付近の地図

Googleマップで穴場を確認する

こちらはどちらかというとメイン会場で場所が取れそうもないときの
保険としてのスポットといった印象があります。

なので、花火の見ごたえが充分にあります。
とくにナイアガラの滝がしっかりと見れるので、足立の花火を見に来たという実感が持てます。

point4

千住新橋グラウンド周辺

足立の花火の穴場 千住新橋グラウンド周辺付近の地図

Googleマップで穴場を確認する

こちらもメイン会場での場所の確保が難しい場合の保険としてのスポットです。
花火の打ち上げ場所から少し離れますが充分に花火を楽しむことができます。

こちらは、帰宅時に混雑が予想されるので、
近所の方か、メイン会場を抑えられなかったときに向かうのが無難かなと思います。

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足立の花火の混雑対策!

終電時間 終電時間の確認はこちらから
電車の混雑状況 混雑予報を確認する
周辺の駐車場 公共交通機関をご利用ください。
コインロッカー情報 駅構内・周辺に数カ所あり( 確認する

河川敷は混雑するので最寄り駅の北千住駅や五反野駅には15時頃には到着しておきたいです。

帰りの北千住駅は22時頃まで大混雑するので、千住大橋駅や牛田駅を利用するなどの時間の余裕が必要になります。

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さいごに

ちょっと前は打ち上げ時間の10分前くらいでもわりと場所取りができたのですが
スカイツリーが出来てからは来場者数がうんと伸びたような気がします。

スカイツリーと大迫力の花火の組み合わせは誰しも何となく見てみたくなりますよね。

少し時間に余裕をもっての現地入りをして、周辺の屋台を楽しみながら
ゆったりと場所取りもするのがおすすめです。