青臭くなく、生でも焼いてもカラダに美味しい パプリカ

赤、黄、オレンジなどカラフルで大型の肉厚ピーマンです。
ピーマン特有の青臭さや苦味はなく、甘味があってジューシーです。
固めの皮を焼いて、むいて生で食べても美味しいです。

栄養価の面でも
抗酸化作用が高いビタミンCが豊富で
ガン予防に効果があるとされるカロテンも多く含まれています。

カロテンは油を使って調理すると吸収率が高まるので
油炒めやマリネの彩りにもおすすめです。


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パプリカの栄養価を高める食べ合わせ カラフルな色の秘密

赤いパプリカにはカプサイチンが
黄色やオレンジ色のものには
ゼアキサンチンという色素が含まれています。

どちらもカロテノイドの一種キサントフィルという成分で
強い抗酸化作用があり、動脈硬化や糖尿病、ガン予防のほか
皮膚や目の粘膜を保護する働きをもちます。

熱に強く、油との相性も良いのが特徴です。


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パプリカの旬とは? 栄養価を高める美味しいレシピ

パプリカのアンチョビ炒め
パプリカのアンチョビ炒め

料理名:パプリカのアンチョビ炒め
作者:オキシマカズホ

■材料(4人分)
パプリカ(赤、黄) / 1個ずつ
にんにく / 1かけ
アンチョビ / 2匹
塩胡椒 / 少々
オリーブオイル / 大さじ2
白ワイン / 大さじ2

■レシピを考えた人のコメント
いわば炒めバーニャカウダ?

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血栓予防や生活習慣病対策・美肌づくりにも効果的!

パプリカの旬  -6-⑦-⑧-⑨-⑩-11

  高知・熊本・宮崎


パプリカの選び方

皮にしわがあるものは鮮度が落ちています。
収穫後、日数が経つと切り口から傷みはじめます。

パプリカ 皮のむき方

オーブントースターなどで焦げ目をつけ
熱いうちにポリ袋に入れると皮がむきやすい。

生のときより甘味が増して、より美味しくなります。


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